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AIプラス チャットボット案内サービス

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、日立ソリューションズ・クリエイトが提供する「AIプラス チャットボット案内サービス」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

AIプラス チャットボット案内サービス_HPキャプチャ
画像引用元:AIプラス チャットボット案内サービス公式(https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/ai_chatbot/)

AIプラス チャットボット案内サービスの特徴

事前準備が不要だから短期間で導入可能

一般的なAIチャットボットでは事前に多くのFAQデータを準備する必要があります。しかし、AIプラス チャットボット案内サービスでは、FAQを保持していなくても導入できます。

運用中にも随時FAQデータの追加ができるので、最初は最低限のFAQデータOK。事前のFAQデータをとりまとめる作業が無いので、導入時の負担を減らせます。

管理者の負担を最小限に抑える

AIが回答や質問を自動的に整理してくれるので、新しく受け付けた質問は適切なカテゴリーに自動で分類。カテゴリー別に質問が管理されるので、ユーザーと管理者の双方が使いやすいように考えられています。

類似している質問は自動抽出して回答文章を統合させて、全体的なFAQの増加を抑えます。FAQ数が減ることによって、メンテナンスにかかる負担を軽減。システム管理者も実務時間を確保しやすくなるでしょう。

使い続けることで回答精度がアップ

想定外の質問を学習することで、徐々にチャットボットが賢くなり回答精度が向上。多様なお問い合わせをFAQに登録することによって、質問内容を蓄積し学習します。蓄積した問い合わせの履歴はAIが自動で分析。チャットボットの回答精度を高めるためのメンテナンスを行います。

問い合わせの履歴は、管理画面でグラフィカルに表示。システム利用者への研修にも活用することができるようになっています。

AIプラス チャットボット案内サービスの導入事例

電話による問い合わせの30%ほどを削減

導入前の課題

1時間に4~5件ほど発生している電話での問い合わせ対応業務が、就業時間の多くを占めるようになり負担を軽減させたいと考えていました。

AIプラス チャットボット案内サービスを導入した決め手

AIが問い合わせ業務を自動対応することによって、自己解決してもらうスタイルを定着できることが最終的に導入の決め手になりました。

導入後の効果

AIプラス チャットボット案内サービスを導入したことで、電話による問い合わせの30%ほどを削減することができました。

※参照元:AIプラス チャットボット案内サービス公式(https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/ai_chatbot/#sec04

問い合わせ自動対応サービスに活用し業務負荷を軽減

導入前の課題

お客様に対するお問い合わせ対応へのサービス品質と業務効率を向上したいと考えており、AIチャットボットなどのサービスを検討していました。

AIプラス チャットボット案内サービスを導入した決め手

お問い合わせ内容によって個別対応する必要がない案件を自動化することで、スタッフの業務を効率的に進められ、大きな効果が期待できる点を評価し導入を決定しました。

導入後の効果

AIプラス チャットボット案内サービスが問い合わせの窓口になってくれるので、システムの操作方法や運用方法などの簡単な問い合わせが自動対応になり、スタッフの業務負荷が大幅に軽減されました。

※参照元:AIプラス チャットボット案内サービス公式(https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/ai_chatbot/#sec04)

AIプラス チャットボット案内サービスの費用(価格)

初期費用 クラウド:440,000円(税込)
オンプレ:1,265,000円(税込)
月額費用 クラウド:220,000円(税込)
オンプレ:187,000円(税込)
トライアル期間 -
オプションプラン 記載なし
価格は2026年2月時点の情報です。

AIプラス チャットボット案内サービスの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール 記載なし
ChatGPTとの連携 -
API連携 -

AIプラス チャットボット案内サービスのサポート

導入時のサポート

導入時のサポート内容に関する記載は確認できませんでしたが、公式HPから詳しい資料の請求やお問い合わせなどができるようになっています。

導入後のサポート

専門スタッフが在籍しているセキュリティルームから、お問い合わせの対応や定期メンテナンス、障害等のサポートを行っています。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

AIプラス チャットボット案内サービスは、案内業務に特化しているので人事総務部門や製品保守、社内システム管理といった部署で課題を抱えている企業に適しています。

毎月の利用料金はサブスクリプションによる年間契約。FAQの登録数に応じて選べる定額制となっています。クラウドとオンプレミスに対応しているので、企業の要望に合わせて利用形態を選択できるところもポイントです。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

AIプラス チャットボット案内サービスの運営会社情報

会社名 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
所在地 東京都品川区東品川四丁目12番6号(品川シーサイドキャナルタワー)
公式HP https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/
電話番号 03-5780-6111
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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