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WorQu for AI-answer

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、電算システムが提供する「WorQu for AI-answer」について、特徴や機能、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

WorQu for AI-answer_HPキャプチャ
画像引用元:電算システム公式(https://www.dsk-newtech.com/products/multiaichatbot.html)

WorQu for AI-answerの特徴

話し言葉で問い合わせできる

WorQu for AI-answerはシナリオ型のチャットボットとは異なり、話し言葉で問い合わせることが可能です。自由入力での質問に対応できるため、シナリオを用意せずに済むのが特徴。AIチャットボットのプラットフォームに加え、GoogleAIとの連携に対応しており、さまざまな質問に適切な回答を導き出せるようになっています。

業務システムから回答を得ることも可能

社内で使用している業務システムの情報を取り込み、専用の回答を登録できる機能も搭載されています。例えば在庫管理システムの情報を登録しておけば、チャットボットから特定商品の在庫数を問い合わせることができます。在庫管理システムへ直接アクセスし、在庫を確認する手間はかかりません。

このほか、業務システムと連携して多種多様な情報を登録できるため、使い方次第では大幅な工数削減が可能です。

特定分野に絞り込んだ活用も

WorQu for AI-answerは、特定分野のQ&Aを学習させることで、分野を絞り込んだ活用方法が可能になります。基幹となるデータベース検索にも対応しているほか、ダッシュボードから不足している質問を追加し、AIを育てることも可能。翻訳機能も搭載されているため、外国語をベースとした問い合わせシステムも構築できます。

WorQu for AI-answerの導入事例

WorQu for AI-answerの導入事例は公式HPに記載がありませんでした。

WorQu for AI-answerの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン 記載なし

WorQu for AI-answerの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール -
ChatGPTとの連携 -
API連携

WorQu for AI-answerのサポート

導入時のサポート

導入時のサポートに関する情報は見つかりませんでした。詳しくは電算システムへ直接お問い合わせください。

導入後のサポート

導入後のサポートに関する情報も確認できませんでした。導入時サポートと合わせ、電算システムへ確認することをおすすめします。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

WorQu for AI-answerはAIが搭載されており、話し言葉での問い合わせに対応できるのが魅力です。シナリオ型のように質問を用意したり、回答の定型文を登録したりする手間がかかりません。

また、各種業務システムと連携できるのもメリットです。商品在庫を始め、さまざまな情報をチャットボットに確認できるようになります。分野を絞り込んだチャットボットも構築できるため、部門ごとに合わせた運用が可能になるでしょう

さらに、WorQu for AI-answerは翻訳機能が搭載されている点も、注目したいポイントのひとつといえるでしょう。この機能により、日本語だけではなく外国語を基本とした問い合わせシステムの構築をしたい、というニーズにも対応が可能です。このように、要望に合わせたさまざまな使い方ができる点は、大きな魅力であるといえます。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

WorQu for AI-answerの運営会社情報

会社名 株式会社電算システム
所在地 岐阜県岐阜市日置江1-58
公式HP https://www.densan-s.co.jp/
電話番号 058-279-3456
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
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言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
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使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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