社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、Hittoが提供する「Hitto」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

Hittoは、従業員からの問い合わせ対応を専門としたAIチャットボットです。独自開発したAIが100万以上のデータを蓄積(※)し、「よくある質問」に対する膨大な質問パターンを事前に学習しているので、社内の情報を簡単に取りまとめられます。
学習したデータは、問い合わせ内容やカテゴリに分類して最適化。管理担当者はダッシュボード画面からあらかじめ用意されているカテゴリに必要なデータを追加するだけで、簡単に社内情報を整理できるように設計されています。
人事や労務、総務などのバックオフィス業務から営業や広報といった情報管理まで全ての社内情報をカバー。人事や労務に関する業務はほぼ全て学習済みの状態なので、運用前にAIのチューニングを行う必要がないため最短1日でスタートできます。
また、定型業務だけでなく、会社独自の用語の登録や情報もAIに学習させることが可能。複数の部署で、より自社に適した精度の高い回答を提供することができるでしょう。
Hittoは業務の自動化や効率化だけでなく、職場環境の改善にも効果を発揮。問い合わせの自動化によってAIが利用データを分析してくれるので、従業員の困りごとが見える化できます。
社内の状況が可視化されるので、会社全体で取り組むべきことを明確にすることが可能。知りたい情報が分かりやすくまとめられた状態で管理されているので、社内環境や生産性、売上の向上にもつながります。
新型コロナウイルスの蔓延に伴い、在宅勤務を開始。今後、従業員が気軽に問い合わせをしづらくなるだろうという懸念があり、チャットボット導入の検討を本格的に始めました。
質問・回答のテンプレートがすでに作られていてイチから作る必要がないこと、バックオフィスに特化したチャットボットであること、社内ナレッジを蓄積できること、この3点が決め手になりました。
いざリリースしてみると、多くの質問が寄せられたので、少なからずニーズはあったのだと実感しました。回答件数を導入後から毎月着実に追加し、回答率98%を実現しています。
人事本部1人あたり、従業員1,000 人の対応をしている状態で、1日あたり平均して約250件の問い合わせが本社人事に寄せられていました。従業員が知りたいことを24時間いつでも質問ができ、疑問点をリアルタイムに解決できる環境の構築をしたいと思っていました。
人事をはじめとしたバックオフィス領域全般について学習済みの「共通AI」が搭載されているので、初期工数を抑えて導入ができる点、また人事・労務関連だけでなく総務等その他分野の領域についても展開が可能である点が、導入の決め手となりました。
人事本部に寄せられる問い合わせ件数が70%削減し、1日あたり6.25時間、1ヶ月あたり187.5時間の対応工数の削減につながっています。人事本部への電話件数も減り、人事本部のご担当者様の体感値としても大幅に問い合わせ件数が減って、その効果を実感しています。
| 初期費用 | なし(0円) |
|---|---|
| 月額費用 | 記載なし |
| トライアル期間 | 記載なし |
| オプションプラン | 記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、Slack、Chatwork、LINE WORKS、Google Chat |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | - |
専任のカスタマーサクセスマネージャーを設置し、担当コンサルタントが導入をトータルサポート。入念なヒアリングによって課題を明確にして、それぞれの企業に適した社内情報構造を提案しています。運用管理者のためのトレーニングや公開までの進捗の管理なども行ってくれるので、安心して導入できるでしょう。
ツール利用率を高めて、より情報が効率的に循環するために、利用率を定期的に確認。達成率の状況に合わせて、事前に定めた目標に対するアクションプランの提案やユーザー向けの説明会などを行っています。
また、社内のどのような情報に需要があるのか、運用を改善するための分析結果もまとめ、活用促進に向けたアドバイスを行っています。
Hittoは、ナレッジマネジメントに特化したチャットボット。初期構築から分析まで徹底したバックアップ体制があるので、特に社内の問い合わせ対応に追われている企業や、チャットボットの導入に不安を抱えている企業に適したサービスです。導入することで、問い合わせが発生する根本的な課題を解決し、業務の効率化を図ることができるでしょう。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社マネーフォワード |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS 21F |
| 公式HP | https://corp.moneyforward.com |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3
引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/
引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental