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Hitto

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、Hittoが提供する「Hitto」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

Hitto_HPキャプチャ
画像引用元:Hitto公式(https://hitto.jp/)

Hittoの特徴

情報を整理しムダな問い合わせを削減

Hittoは、従業員からの問い合わせ対応を専門としたAIチャットボットです。独自開発したAIが100万以上のデータを蓄積(※)し、「よくある質問」に対する膨大な質問パターンを事前に学習しているので、社内の情報を簡単に取りまとめられます。

学習したデータは、問い合わせ内容やカテゴリに分類して最適化。管理担当者はダッシュボード画面からあらかじめ用意されているカテゴリに必要なデータを追加するだけで、簡単に社内情報を整理できるように設計されています。

※参照元:HiTTO公式(https://hitto.jp/product)2023年10月末日時点

業種を問わず全ての業務領域をカバー

人事や労務、総務などのバックオフィス業務から営業や広報といった情報管理まで全ての社内情報をカバー。人事や労務に関する業務はほぼ全て学習済みの状態なので、運用前にAIのチューニングを行う必要がないため最短1日でスタートできます。

また、定型業務だけでなく、会社独自の用語の登録や情報もAIに学習させることが可能。複数の部署で、より自社に適した精度の高い回答を提供することができるでしょう。

働き方や業務効率向上に役立つ

Hittoは業務の自動化や効率化だけでなく、職場環境の改善にも効果を発揮。問い合わせの自動化によってAIが利用データを分析してくれるので、従業員の困りごとが見える化できます。

社内の状況が可視化されるので、会社全体で取り組むべきことを明確にすることが可能。知りたい情報が分かりやすくまとめられた状態で管理されているので、社内環境や生産性、売上の向上にもつながります。

Hittoの導入事例

回答率98%を実現することに成功

導入前の課題

新型コロナウイルスの蔓延に伴い、在宅勤務を開始。今後、従業員が気軽に問い合わせをしづらくなるだろうという懸念があり、チャットボット導入の検討を本格的に始めました。

Hittoの決め手

質問・回答のテンプレートがすでに作られていてイチから作る必要がないこと、バックオフィスに特化したチャットボットであること、社内ナレッジを蓄積できること、この3点が決め手になりました。

導入後の効果

いざリリースしてみると、多くの質問が寄せられたので、少なからずニーズはあったのだと実感しました。回答件数を導入後から毎月着実に追加し、回答率98%を実現しています。

※参照元:Hitto公式(https://hitto.jp/case/lf_uacj

3ヶ月で問い合わせ件数を70%削減

導入前の課題

人事本部1人あたり、従業員1,000 人の対応をしている状態で、1日あたり平均して約250件の問い合わせが本社人事に寄せられていました。従業員が知りたいことを24時間いつでも質問ができ、疑問点をリアルタイムに解決できる環境の構築をしたいと思っていました。

Hittoの決め手

人事をはじめとしたバックオフィス領域全般について学習済みの「共通AI」が搭載されているので、初期工数を抑えて導入ができる点、また人事・労務関連だけでなく総務等その他分野の領域についても展開が可能である点が、導入の決め手となりました。

導入後の効果

人事本部に寄せられる問い合わせ件数が70%削減し、1日あたり6.25時間、1ヶ月あたり187.5時間の対応工数の削減につながっています。人事本部への電話件数も減り、人事本部のご担当者様の体感値としても大幅に問い合わせ件数が減って、その効果を実感しています。

※参照元:Hitto公式(https://hitto.jp/2836872

Hittoの費用(価格)

初期費用 なし(0円)
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン 記載なし
価格は2026年 2月時点の情報です。

Hittoの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、Slack、Chatwork、LINE WORKS、Google Chat
ChatGPTとの連携
API連携 -

Hittoのサポート

導入時のサポート

専任のカスタマーサクセスマネージャーを設置し、担当コンサルタントが導入をトータルサポート。入念なヒアリングによって課題を明確にして、それぞれの企業に適した社内情報構造を提案しています。運用管理者のためのトレーニングや公開までの進捗の管理なども行ってくれるので、安心して導入できるでしょう。

導入後のサポート

ツール利用率を高めて、より情報が効率的に循環するために、利用率を定期的に確認。達成率の状況に合わせて、事前に定めた目標に対するアクションプランの提案やユーザー向けの説明会などを行っています。

また、社内のどのような情報に需要があるのか、運用を改善するための分析結果もまとめ、活用促進に向けたアドバイスを行っています。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

Hittoは、ナレッジマネジメントに特化したチャットボット。初期構築から分析まで徹底したバックアップ体制があるので、特に社内の問い合わせ対応に追われている企業や、チャットボットの導入に不安を抱えている企業に適したサービスです。導入することで、問い合わせが発生する根本的な課題を解決し、業務の効率化を図ることができるでしょう。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

Hittoの運営会社情報

会社名 株式会社マネーフォワード
所在地 東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS 21F
公式HP https://corp.moneyforward.com
電話番号 公式HPに記載なし
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
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使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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