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Benefitter

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、伊藤忠テクノソリューションズが提供する「Benefitter」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

Benefitter_HPキャプチャ
画像引用元:Benefitter公式(https://benefitter.ai/)

Benefitterの特徴

ノンプログラミングで構築できる

誰でも直感的に操作できる簡単なシステムでありながら、GUIでプログラミング並みのチャットボットを作成することが可能。カスタム開発が必須の会話条件設定も、プログラミングの知識なしで思い通りに操作していくことができます。

また、Benefitterは複数のスキルを持つため、それぞれの専用画面を開くことなく単一画面で操作できるところもポイント。面倒な画面移動がないので、スムーズな応答を実現しています。

業務フロー全体のDXをサポート

1つのチャットボットを入口として多彩なシステムをつなぎ、複雑な社内業務の自動化と効率化に貢献。「1bot=複数スキル」で複数のAIや業務システム、サービス等をフレキシブルに接続できるDXソリューションです。問い合わせなどのチャットを行うボットから連携、分析、データ管理など20を超える機能を搭載しています。

革新的な拡張機能を搭載

企業経営において、従業員のスキルや能力の把握はとっても難しい課題です。しかし、Benefitterであれば従業員のスキルや経験を特定することが可能。人事分野の拡張機能「HRサーベイオプション」で、人事情報などからチャットボットが社内で特定のノウハウやスキルを持った従業員を選定し回答してくれます。

LINEやSlackといった主要チャットサービスや既存の人事システム等と簡単に連携できるので、従業員の管理やスキルの把握も容易に行えるようになるでしょう。

Benefitterの導入事例

お客様の利便性向上と円滑な対応業務の効率化を実現

導入前の課題

大手アパレルのECサイトでは、これまでお客様からの電話やメールなどでのお問い合わせ対応をスタッフが限られた時間内で実施。コロナ渦の状況下で、「3密回避」の対応が必要とされる中、感染リスクを抑えながらカスタマーサポートの強化策として、チャットボットを導入。

導入後の効果

24時間5言語で、AIによる自動回答を行うチャットボットの導入によって、多数の人員を配置しているコールセンターの3密回避を実現しました。

Benefitterの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 期間の記載なし
オプションプラン 運用支援サービス:記載なし
価格は2026年2月時点の情報です。

Benefitterの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、Slack、Tocaro、+メッセージ、LINE、
LINEWORKS、Googlechat
ChatGPTとの連携
API連携

Benefitterのサポート

導入時のサポート

導入から運用まで丁寧にサポート。チャットボット導入時には、テンプレート設定などの初期データの作成からシナリオのカスタマイズといった初期セットアップを支援。改善サポートとして、利用状況の分析や各種お問い合わせ対応まで、導入するために必要なサポートを提供しています。

導入後のサポート

導入後も運用支援として、利用者の活用状況に応じた設定をチューニングし、業務改善の状況に応じて新たな機能を追加するなど、継続的な改善を行っています。

また、より高度に活用するための有償サポートも用意。チャットボット運用を熟知したサポートチームが、効果的に運用していく上でつまずきやすい課題をクリアにしてくれます。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

Benefitterは外部サービスとの連携が充実しているので、社内業務のデジタル化やDXを推進していきたい企業に適しています。自社の業務に適した複数の業務ボットをBenefitterだけで構築することができます。忙しいビジネスパーソンの多岐に渡る日常業務をアシストしてくれる心強い存在です。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

Benefitterの運営会社情報

会社名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
公式HP https://www.ctc-g.co.jp/
電話番号 03-6403-6000(代)
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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