社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、NDIソリューションズが提供する「CB3」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などを調査してまとめました。問い合わせ対応の工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

社内向けチャットボットの中には、利用する部門が異なれば、それぞれで別のチャットボットを導入する必要がある製品があるなか、CB3はひとつのチャットボットで複数部門の情報を集約管理できます。質問内容によってチャットボットを使い分ける必要がないため、利用者には同一画面で質問できるメリットを感じてもらえます。
管理者側は、部署ごとに質問・回答集をカテゴリ分けしておけるため、自部署の管理範囲は明確。集約管理をしながらも他部門の内容を誤って編集してしまう心配なく、ストレスのない運営が叶います。
CB3は、日本語の自然言語処理に広く利用されてる解析エンジンと日本語一般名詞辞書を搭載。導入時に多くの学習データを用意せずとも、質問する際に生じてしまう表記ゆれや誤記に対応、質問の意図を理解し、正しく回答します。
また、社内でよくある問い合わせのテンプレートを約400種類搭載。想定される質問を学習させるためのサンプル質問文も約4,000文提供されているので、学習データ作成の作業負荷や時間を削減しつつ、的確な回答を実現します。
チャットボットの回答精度をあげるためには、1つの回答に対して、言い回しを変更した10種類程度の質問文を学習させることが一般的な目安とされています。CB3では、この質問文をChatGPTとの連携により自動で生成します。代表的な質問文を1つ入れるだけで、表現を変えた質問文を複数出力します。
CB3は、ChatGPTとの連携における機能追加に注力しているため、今後も運用を楽にする新機能に期待ができます。
人事や総務に関する従業員からの問い合わせに時間を費やしていたため、問い合わせ業務をもっとスムーズに行えないかと、業務効率をよくする方法に課題を抱えていました。
2017年12月から本番稼働を開始し、月間150件の問合せ対応をAIチャットボットCBシリーズが行っています。これによって毎月15万円の省力化効果が得られています。
コールセンターでの新任オペレータ向けの回答支援として初めての人でも安心して業務に臨めるように、社内業務にも活用できるサービスがないか検討していました。
CB3を活用したAIプライヌお客様サポートが、FX取引の質問に対して自動回答しています。新任オペレータ向けの回答支援としても役立っています。
| 初期費用 | 250,000円(税不明)〜 |
|---|---|
| 月額費用 | 75,000円(税不明)〜 |
| トライアル期間 | 30日間 |
| オプションプラン |
チューニング支援:110,000円~ 学習データ作成支援サービス:660,000円~ |
| チャットボットのタイプ | AI型、シナリオ型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、Slack、LINE、LINE WORKS |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | 〇 |
学習データの作成、質問内容の精査、外部連携環境の確認や操作・管理方法のレクチャーなどを丁寧に実施。
加えて、提供元であるNDIソリューションズはシステムインテグレーション事業の経験が豊富なため、APIを公開していないアプリ・システムについても連携方法を提案。社内で長年利用している基幹システムや、独自開発したシステム等とも連携の相談ができます。既存の社内システムを変えることなく、最大限に活用し、利便性向上へと繋げます。
CB3は、ヘルプデスクサポートを用意。運用スタートも、電話やメールでのフォローに対応しています。また、管理者サイトやチャット画面のメニューから、操作マニュアルに簡単にアクセスできるようにしています。
さらに、より的確な回答を実現するためのデータチューニングサービスも有償でサポートサービスを展開。質問・回答追加の必要性や対応の優先順位がクリアになります。
CB3は、複数部門を横断し問い合わせを集約できるチャットボット。利用者は、どの分野の質問でもチャットボットを使い分ける必要がないため、スムーズに問い合わせ・解決ができます。また、学習テンプレートやChatGPTでの自動質問文生成など管理者にとっても導入・運用の負荷を軽減する機能を多数搭載。手間を少なく高性能なチャットボットを全社で利用したい企業に適しています。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | NDIソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー |
| 公式HP | 【製品ページ】https://solution.ndisol.jp/cb3 【企業HP】https://www.ndisol.jp/index.html |
| 電話番号 | 03-5778-1238 |
メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3
引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/
引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental