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CB3

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、NDIソリューションズが提供する「CB3」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などを調査してまとめました。問い合わせ対応の工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

CB3_HPキャプチャ
画像引用元:CB3公式(https://solution.ndisol.jp/cb3)

CB3の特徴

社内全体の問い合わせを
1つに集約できて使いやすい

社内向けチャットボットの中には、利用する部門が異なれば、それぞれで別のチャットボットを導入する必要がある製品があるなか、CB3はひとつのチャットボットで複数部門の情報を集約管理できます。質問内容によってチャットボットを使い分ける必要がないため、利用者には同一画面で質問できるメリットを感じてもらえます。

管理者側は、部署ごとに質問・回答集をカテゴリ分けしておけるため、自部署の管理範囲は明確。集約管理をしながらも他部門の内容を誤って編集してしまう心配なく、ストレスのない運営が叶います。

導入時の負担が少なく
はじめから高い回答性能を実現

CB3は、日本語の自然言語処理に広く利用されてる解析エンジンと日本語一般名詞辞書を搭載。導入時に多くの学習データを用意せずとも、質問する際に生じてしまう表記ゆれや誤記に対応、質問の意図を理解し、正しく回答します。

また、社内でよくある問い合わせのテンプレートを約400種類搭載。想定される質問を学習させるためのサンプル質問文も約4,000文提供されているので、学習データ作成の作業負荷や時間を削減しつつ、的確な回答を実現します。

ChatGPT活用でメンテナンスを
自動化し運用負荷を削減

チャットボットの回答精度をあげるためには、1つの回答に対して、言い回しを変更した10種類程度の質問文を学習させることが一般的な目安とされています。CB3では、この質問文をChatGPTとの連携により自動で生成します。代表的な質問文を1つ入れるだけで、表現を変えた質問文を複数出力します。

CB3は、ChatGPTとの連携における機能追加に注力しているため、今後も運用を楽にする新機能に期待ができます。

CB3の導入事例

毎月15万円ほどの
省力化効果を実感

導入前の課題

人事や総務に関する従業員からの問い合わせに時間を費やしていたため、問い合わせ業務をもっとスムーズに行えないかと、業務効率をよくする方法に課題を抱えていました。

導入後の効果

2017年12月から本番稼働を開始し、月間150件の問合せ対応をAIチャットボットCBシリーズが行っています。これによって毎月15万円の省力化効果が得られています。

※参照元:CB3公式(https://solution.ndisol.jp/cb3

さまざまな社内業務をサポート

導入前の課題

コールセンターでの新任オペレータ向けの回答支援として初めての人でも安心して業務に臨めるように、社内業務にも活用できるサービスがないか検討していました。

導入後の効果

CB3を活用したAIプライヌお客様サポートが、FX取引の質問に対して自動回答しています。新任オペレータ向けの回答支援としても役立っています。

※参照元:CB3公式(https://solution.ndisol.jp/cb3)

CB3の費用(価格)

初期費用 250,000円(税不明)〜
月額費用 75,000円(税不明)〜
トライアル期間 30日間
オプションプラン チューニング支援:110,000円~
学習データ作成支援サービス:660,000円~
価格は2026年2月時点の情報です。

CB3の機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、Slack、LINE、LINE WORKS
ChatGPTとの連携
API連携

CB3のサポート

導入時のサポート

学習データの作成、質問内容の精査、外部連携環境の確認や操作・管理方法のレクチャーなどを丁寧に実施。

加えて、提供元であるNDIソリューションズはシステムインテグレーション事業の経験が豊富なため、APIを公開していないアプリ・システムについても連携方法を提案。社内で長年利用している基幹システムや、独自開発したシステム等とも連携の相談ができます。既存の社内システムを変えることなく、最大限に活用し、利便性向上へと繋げます。

導入後のサポート

CB3は、ヘルプデスクサポートを用意。運用スタートも、電話やメールでのフォローに対応しています。また、管理者サイトやチャット画面のメニューから、操作マニュアルに簡単にアクセスできるようにしています。

さらに、より的確な回答を実現するためのデータチューニングサービスも有償でサポートサービスを展開。質問・回答追加の必要性や対応の優先順位がクリアになります。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

CB3は、複数部門を横断し問い合わせを集約できるチャットボット。利用者は、どの分野の質問でもチャットボットを使い分ける必要がないため、スムーズに問い合わせ・解決ができます。また、学習テンプレートやChatGPTでの自動質問文生成など管理者にとっても導入・運用の負荷を軽減する機能を多数搭載。手間を少なく高性能なチャットボットを全社で利用したい企業に適しています。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

CB3の運営会社情報

会社名 NDIソリューションズ株式会社
所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー
公式HP 【製品ページ】https://solution.ndisol.jp/cb3
【企業HP】https://www.ndisol.jp/index.html
電話番号 03-5778-1238
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
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言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
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使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

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