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CAIWA Service Viii

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、イクシーズラボが提供する「CAIWA Service Viii」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

CAIWA Service Viii_HPキャプチャ
画像引用元:CAIWA Service Viii公式(https://www.exiis-lab.com/viii/)

CAIWA Service Viiiの特徴

自社開発のAI会話エンジン「CAIWA」

CAIWAは⾔語認識精度に優れているため、データベース化した言語資料を登録しなくても高い精度の言語認識を実現。自然文を解析する「意味認識エンジン」と、会話を制御する「会話制御エンジン」、知識の基盤となる「ナレッジベース(知識のデータベース)」の3つで構成されています。

単純なキーワードと知識を比較するのではなく、入力文全体の意味をとらえて応答。ユーザーの入力の意図を読み取り、入力時に起きる言葉のゆらぎの吸収なども自動処理するので、より精度の高い回答を行ってくれます。

グラフィカルで分かりやすい管理画面

日々の質問数をはじめ、問い合わせの多い質問や解決できなかった質問など、管理者が知りたい情報を理解しやすいグラフィカルなレポートで表示。管理画面を開くだけで、問い合わせ状況を細かく把握できるようになっています。

また、顧客からの声を取りまとめて分析などに活用。日々蓄積される問い合わせログの解析レポートで、チャットボットの改善に利用したり、マーケティングを行う際の分析データとしても利用できます。

実績豊富で信頼性の高いシステム

2007年からチャットボット事業をスタートしたため、国内AIチャットボットでも長い歴史を持つサービス。業界の中でも運用実績が豊富で、中でも商用での採用実績が多く、さまざまな場所で目にしているAIチャットボットです。

構築やメンテナンス等を簡易化してくれるWEBアプリによって、リリースするまでの期間は最短1ヶ月。ChatGPT API、Microsoft Teams、社内文書検索といった外部システムとの連携で、ユーザーの問題を解決するための機能に力を入れています。

CAIWA Service Viiiの導入事例

社内各所からの問い合わせ対応を自動回答で解決できるようになった

導入前の課題

社内システムの刷新に伴うヘルプデスクへの問い合わせ増加を見込み、社内システム担当者の業務負担を軽減したいことや、社内の働き方改革を支援したいと考えていました。

CAIWA Service Viiiの決め手

質問者の入力意図を適切に汲み取るCAIWAならではの対話技術により、ユーザーへ適切な回答を返すことができることや、QA管理機能によって運用管理者が容易に編集可能な点を評価し導入を決定。

導入後の効果

社内システムの操作方法や業務に関する社内各所からの問い合わせ対応をチャットボットによる自動回答で解決できるようになり、大幅に業務を効率化することができました。

※参照元:CAIWA Service Viii公式(https://www.exiis-lab.com/case-tbs/

1日あたり100件以上の問い合わせにチャットボットが対応

導入前の課題

社内からの問い合わせに対する電話応対工数の削減、社員の情報探索にかかる時間の短縮といった、問い合わせに対応する側と問い合わせする側両方の業務効率化をしたいと思っていました。

CAIWA Service Viiiの決め手

自社で運用できることを前提としてチャットボットを探していたところ、CAIWAプラットフォームにはチャットボットの構築やメンテナンスを簡単に行えるツールが用意されており、知識データの作成やメンテナンスが短時間でできるというのが決め手になり導入。

導入後の効果

チャットボットを使うことで問い合わせ対応の工数が削減できました。またログから質問内容がわかることで、重点的に対応が必要なジャンルのFAQを絞り込むことができ、優先的に追加するなど対応品質の改善にもつながりました。

※参照元:CAIWA Service Viii公式(https://www.exiis-lab.com/case-case/case-detail01-case/

CAIWA Service Viiiの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン 記載なし

CAIWA Service Viiiの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、LINE
ChatGPTとの連携
API連携

CAIWA Service Viiiのサポート

導入時のサポート

導入前のサポートについての具体的な記載はありませんでしたが、公式HPでCAIWA Service ViiiのAIチャットボットを体験できます。サポート内容に関しては契約者のみに公開している情報のようなので、気になる方は問いあわせてみると良いでしょう。

導入後のサポート

導入後のサポートについての詳しい情報について記載はありませんでしたが、口コミなどでは質の高いサポートが受けられるというコメントも見受けられました。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

CAIWA Service Viiiは、実績が豊富で信頼性の高いシステムとして評価されています。そのため、信頼のおけるAIチャットボットを導入したい場合には候補に入ってくるでしょう。これまでの導入実績によって培ってきたノウハウを活かした、きめ細やかな手厚いサポートを期待できるところもメリットと言えます。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

CAIWA Service Viiiの運営会社情報

会社名 株式会社イクシーズラボ
所在地 東京都江東区有明3-7-26有明フロンティアビルA棟
公式HP https://www.exiis-lab.com/
電話番号 03-3570-7154
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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