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KUZEN

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、クウゼンが提供する「KUZEN」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

KUZEN_HPキャプチャ
画像引用元:KUZEN公式(https://www.kuzen.io/support.html)

KUZENの特徴

直感操作で専門知識がなくても管理できる

KUZENは回答や条件等を設定し、矢印で繋げていくだけのノーコード管理なので、プログラミングを学んだことがない人でも簡単に操作が行えます。

AIチャットボットを導入するためにわざわざエンジニアを雇用する必要がないので、自社内で作業を完結。自社専用のチャットボットを簡単に作成することができます。

有人チャットに切り替え可能

チャットボットとの会話の途中で、AIでは対応できない複雑な問い合わせが発生した場合は有人のオペレーターに切り替えて対処。これまでの会話履歴を引き継いで、オペレーターや担当部署のスタッフなどが即座に質問に回答します。

よくある簡単な質問にはAI、AIでは対応できない想定外の発言や問い合わせにはオペレーターが行うなど、内容に応じて柔軟に応対。利用者も途中で離脱することなく確認できるので、満足度の高いサービスを提供できるでしょう。

分析機能で顧客のニーズを把握

目標としているゴールまでのプロセスの達成状況をチェックできるように、KUZENには分析機能を備えています。集められたデータは、ダッシュボードでグラフィカルに表示。簡単な設定を行うだけで必要な情報が揃ったレポートが作成できるので、社内資料等にも役立ちます。

ユーザーからのフィードバックを活用することで、FAQを改善。メンテナンスコストを抑えながら有能なAIチャットボットへと育成することができます。

KUZENの導入事例

年間で2,199時間の問い合わせ対応時間を削減

導入前の課題

LIFULLでは、社内で使用するツールが増加したことにより、情報が拡散していること、および問い合わせに関する情報が整備されていないことを課題に感じていました。

KUZENの決め手

一番の選定理由は、自社構築が可能であることとコスト。エンジニア不在でも運用まで対応できることを実感し、初期構築も外部エンジニアの手が必要ないと判断できたため導入を決定しました。

導入後の効果

問い合わせの対応時間を年間で2,199時間削減。従業員も8割以上がまたチャットボットを利用したいと回答しています。

※参照元:KUZEN公式(https://www.kuzen.io/cases/lifull.html

シナリオ型の併用で回答精度を高められるのが魅力

導入前の課題

カルビーは、よくある社内の問い合わせを蓄積して展開していましたが、認知されていないことや知っていても回答までたどり着けない状態であることに課題を感じていました。

KUZENチャットボットの決め手

すぐの導入を目的とするのではなく、時間的コストをかけてもきちんと回答ができるものを探しており、自動学習だけではなくシナリオ型にも対応していることが魅力でした。さらには、試しやすい価格であったことも決め手に。

導入後の効果

分かりやすい管理画面で、ヘルプデスクの業務効率化を実現できています。

※参照元:KUZEN公式(https://www.kuzen.io/cases/calbee-automate.html)2023年10月末日時点

KUZENの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 1ヶ月
オプションプラン 記載なし

KUZENの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、Slack、LINE、Google Chat
ChatGPTとの連携 -
API連携

KUZENのサポート

導入時のサポート

導入前のサポートについての情報は見つかりませんでした。KUZENでは無料トライアルを実施しているので、どんなAIチャットボットなのかチェックしたい方は公式サイトから問い合わせしてみてください。

導入後のサポート

導入後のサポートについての情報は見つかりませんでした。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

KUZENはLINEやTeamsなど30以上のサービスと連携している(※)ので、業務効率化や売上の向上を目指している企業にピッタリのAIチャットボットです。すぐにチャットボットをできるように数々のテンプレートも用意。ノーコーディングなので初期構築から運用まで、最短1ヶ月程度で導入できます。業務過多でお困りの企業は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

※参照元:KUZEN公式(https://www.kuzen.io/support.html)2023年10月末日時点
チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

KUZENの運営会社情報

会社名 株式会社クウゼン
所在地 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル5階
公式HP https://www.kuzen.io/
電話番号 03-6910-0470
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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