社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、クウゼンが提供する「KUZEN」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

KUZENは回答や条件等を設定し、矢印で繋げていくだけのノーコード管理なので、プログラミングを学んだことがない人でも簡単に操作が行えます。
AIチャットボットを導入するためにわざわざエンジニアを雇用する必要がないので、自社内で作業を完結。自社専用のチャットボットを簡単に作成することができます。
チャットボットとの会話の途中で、AIでは対応できない複雑な問い合わせが発生した場合は有人のオペレーターに切り替えて対処。これまでの会話履歴を引き継いで、オペレーターや担当部署のスタッフなどが即座に質問に回答します。
よくある簡単な質問にはAI、AIでは対応できない想定外の発言や問い合わせにはオペレーターが行うなど、内容に応じて柔軟に応対。利用者も途中で離脱することなく確認できるので、満足度の高いサービスを提供できるでしょう。
目標としているゴールまでのプロセスの達成状況をチェックできるように、KUZENには分析機能を備えています。集められたデータは、ダッシュボードでグラフィカルに表示。簡単な設定を行うだけで必要な情報が揃ったレポートが作成できるので、社内資料等にも役立ちます。
ユーザーからのフィードバックを活用することで、FAQを改善。メンテナンスコストを抑えながら有能なAIチャットボットへと育成することができます。
LIFULLでは、社内で使用するツールが増加したことにより、情報が拡散していること、および問い合わせに関する情報が整備されていないことを課題に感じていました。
一番の選定理由は、自社構築が可能であることとコスト。エンジニア不在でも運用まで対応できることを実感し、初期構築も外部エンジニアの手が必要ないと判断できたため導入を決定しました。
問い合わせの対応時間を年間で2,199時間削減。従業員も8割以上がまたチャットボットを利用したいと回答しています。
カルビーは、よくある社内の問い合わせを蓄積して展開していましたが、認知されていないことや知っていても回答までたどり着けない状態であることに課題を感じていました。
すぐの導入を目的とするのではなく、時間的コストをかけてもきちんと回答ができるものを探しており、自動学習だけではなくシナリオ型にも対応していることが魅力でした。さらには、試しやすい価格であったことも決め手に。
分かりやすい管理画面で、ヘルプデスクの業務効率化を実現できています。
| 初期費用 | 記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 記載なし |
| トライアル期間 | 1ヶ月 |
| オプションプラン | 記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型、シナリオ型、有人対応切り替え |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、Slack、LINE、Chatwork、Google Chat |
| ChatGPTとの連携 | - |
| API連携 | 〇 |
導入前のサポートについての情報は見つかりませんでした。KUZENでは無料トライアルを実施しているので、どんなAIチャットボットなのかチェックしたい方は公式サイトから問い合わせしてみてください。
導入後のサポートについての情報は見つかりませんでした。
KUZENはLINEやTeamsなど30以上のサービスと連携している(※)ので、業務効率化や売上の向上を目指している企業にピッタリのAIチャットボットです。すぐにチャットボットをできるように数々のテンプレートも用意。ノーコーディングなので初期構築から運用まで、最短1ヶ月程度で導入できます。業務過多でお困りの企業は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社クウゼン |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田三崎町3-8-5 千代田JEBL6F |
| 公式HP | https://www.kuzen.io/ |
| 電話番号 | 03-6910-0470 |
メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3
引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/
引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental