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QuickQA人事総務

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、エーアイスクエアが提供する「QuickQA人事総務」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

QuickQA人事総務_HPキャプチャ
画像引用元:QuickQA人事総務公式(https://www.ai2-jp.com/service-information/aijinji/)

QuickQA人事総務の特徴

高性能なAIが適切な回答を提示

QuickQA人事総務は自社で開発した独自のAIエンジンによって、AIが質問文のゆらぎを吸収し、幅広い言い回しに対応。そのため、利用者によって表現が異なる質問文の差異をキャッチし、精度の高い回答文を表示できます。

また、一問一答型のチャットボットと異なり、同じ質問に対して個別の回答を返すことも可能。使うほどにAIが学習データを蓄積して、自動的に回答精度を高めてくれます。利用中のOffice365やWebチャット等のコミュニケーションツールともAPI連携できるので、多くの人が利用できるでしょう。

バックオフィス向けの豊富なテンプレートを提供

人事や総務部門に関連した7,500セットのQ&Aテンプレートを保有。従業員からのよくある問い合わせをまとめているので、導入初期から90%以上の高い正答率を実現することができます。

QuickQA人事総務を導入するためにQ&Aを用意しなくてもいいので、最短1ヶ月ほどで構築作業を行うことが可能。管理画面からQ&Aやシナリオの設定・変更を容易に操作できるようになっています。

※参照元:QuickQA人事総務公式(https://www.ai2-jp.com/service-information/qqa/)2023年10月末日時点

コア業務に集中しやすい環境を構築

従業員からの問い合わせにAIチャットボットが対応することで、問い合わせに対応している部署の従業員は集中したい作業や付加価値の高い業務に専念。問い合わせ業務に時間を費やすことが少なくなるので、仕事を効率的に行うことができます。

導入することによって、質問をする側と受ける側の双方にメリット。24時間365日いつでもどこでも自動対応してくれるので、質問者自身が自己解決しやすくなります。

QuickQA人事総務の導入事例

業務効率化とグループ共通の問合せ基盤の構築を実現

導入前の課題

人事・給与関連の問い合わせに対して、Q&Aをイントラサイトで公開していました。しかし、約3,000件で量が膨大である事と、グループ会社ごとの異なる社内制度に対するQ&Aの整理が出来ていなかったため、1日3時間ほどメールや電話の問い合わせ業務に追われていました。

QuickQA人事総務チャットボットの決め手

AIの揺らぎ吸収機能による正答率の向上と管理工数の削減や複数回答の出し分け機能を使ったグループ会社毎のQ&Aを統合管理、Q&Aテンプレートの提供で構築期間を1カ月に短縮し、早期導入を実現できることが決め手になりました。

導入後の効果

年間約1,000時間の問合せ対応時間の削減に成功し、コア業務へ集中する事が可能になりました。また、正答率の向上によって利便性を高めた事によりチャットボット利用者数も増加しています。

※参照元:QuickQA人事総務公式(https://www.ai2-jp.com/case/3514/

年末調整・労災・健保関連の問合せ対応時間を削減

導入前の課題

クライアント企業からの問合せを電話やメールで受けていますが、その件数が多く対応に時間がかかっていました。また、年末調整時期は特に電話問い合わせが多くなるため、50人体制の事務センターを立ち上げて対応していましたが、センターの運営コストが増大していました。

QuickQA人事総務チャットボットの決め手

QuickQA人事総務チャットボットは、年末調整に関するQ&Aテンプレートの提供と導入までのデータ作成を代行してもらえるので、導入することにしました。

導入後の効果

自動化による対応時間の削減とセンター運営コストの削減に成功しました。また、導入にあたっての企業負荷軽減と早期の立ち上げを実現しました。

※参照元:QuickQA人事総務公式(https://www.ai2-jp.com/case/3292/

QuickQA人事総務の費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン 記載なし

QuickQA人事総務の機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール なし
ChatGPTとの連携 -
API連携

QuickQA人事総務のサポート

導入時のサポート

導入前のサポートについての情報は見つかりませんでした。

導入後のサポート

導入後のサポートについての情報は見つかりませんでした。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

QuickQA人事総務は、文字通り人事総務に特化したAIチャットボットです。Q&Aテンプレートや独自の管理画面など、人事総務の課題をピンポイントで解消するための機能を多数搭載しています。業務コストを改善したい企業や人事総務の業務効率にお悩みの企業は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

QuickQA人事総務の運営会社情報

会社名 株式会社エーアイスクエア
所在地 東京都港区芝5-31-17PMO田町7F
公式HP https://www.ai2-jp.com/
電話番号 03-5835-3155
社内コミュニケーションを変える!
用途特化型チャットボット3選

メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

マニュアルはあるのに
質問が尽きない組織向け

CB3
(NDIソリューションズ)

CB3(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3

特徴
  • すぐ使える学習データテンプレートを約400種類搭載。導入時のデータ作成の手間や負担を軽減
  • RAGオプションで、企業が持つドキュメントやマニュアル、外部データベースなど独自の業務データを有効活用。社員一人ひとりの質問に即した回答を提供可能。
  • Teamsや外部業務システムとも連携でき、段階的な拡張へも対応。使い慣れた環境で問い合わせ対応やデータ検索・更新も可能

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グローバル人材と
共に働く組織向け

COGNIGY
(TDSE)

COGNIGY(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 100言語以上に対応する多言語処理エンジン。外国籍社員にも同じ社内サポートを実現できる
  • 言語の自動判別機能があるため、言語選択は不要。社員の負担なしで「自分の言語」で会話を開始
  • 業務処理・CRM・ERPなど外部システムとも柔軟に連携可能。グローバル業務にも対応した拡張性で単なるFAQでは終わらないのが特徴。

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メンタルヘルスケアの
環境を整えたい組織向け

メンタルヘルスさくらさん
(ティファナ・ドットコム)

メンタルヘルスさくらさん(ティファナ・ドットコム)

引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental

特徴
  • 匿名によるAI相談が可能。24時間AIによる相談受付を提供し、従業員が本音を話しやすい環境を作ることができる
  • 退職リスクの予測機能。会話や接触頻度から退職リスクを予測し、離職を未然に防止
  • ストレスチェックでは拾えない「心のサイン」の検知。従業員の小さな変化を逃さず、深刻化する前にフォローが可能。

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