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First Contact

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、バイタリフィが提供する「First Contact」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

First Contact_HPキャプチャ
画像引用元:First Contact公式(https://first-contact.jp/)

First Contactの特徴

はじめてでも導入しやすい安心価格

First Contactは、どのプランでも導入時にかかる初期費用は無料。月額費用は2,980円(税不明)から利用可能です。気軽にチャットボットを導入しやすい価格帯でサービスを提供しています。

料金プランは全部で3種類。有人対応のみの「スタンダード」、AI対応の「プレミアム」、AI対応の他にカスタマイズ可能な「プロ」があります。また、新たに1ヶ月から契約できるChatGPTとの連携プランを用意。進化系チャットボットとしても利用できます。

要望に合わせ自由にカスタマイズ

開発会社のノウハウを活かした柔軟性の高いカスタマイズ力によって、利用者に合わせてWEBサイトやチャットをカスタマイズ。要望に合わせて機能の追加や連携開発なども可能です。

LINEやFacebookなどの多様なプラットフォームに対応。テキストだけでなく画像や選択式の対話機能も搭載しているので、さまざまな形式の対話を行うことができます。

最短で即日導入も可能

アカウントを即日発行できるため、短期間で導入することが可能。複雑な構築が必要なシナリオ作成もExcelデータをインポートするだけなので、導入準備も簡単です。日々の運用もExcelを更新してアップロードするのみ。リアルタイムにシナリオ更新ができます。

AIチャットボットをはじめて導入される企業はもちろん、使い慣れている企業も満足のいく機能を取り揃えているので、利用者の満足度を向上させることができるでしょう。

First Contactの導入事例

相談件数が1ヶ月当たり約2倍まで増加

導入前の課題

カウンセリング事業を展開する企業は、カウンセリングのハードルを下げるためにチャットボットを導入。LINEアカウントを利用し運営していたものの有人対応の切り替えや定型文の管理などの運用面で課題を抱えていました。外部のサービスとAPI連携することで運用面の課題解決ができ、サービスとしての幅を広げることができないかと模索していました。

First Contactの決め手

実現したい機能を柔軟に開発できた点と、営業の親切丁寧な対応が決め手に。また、有人対応とAI対応の切り替えについても実現でき、その柔軟性と対応も大きな要因でした。

導入後の効果

以前と比べて相談件数が1ヶ月当たり約2倍まで増えてきています。チャットボット導入の狙いでもある相談のハードルを下げられていることに喜びを感じています。FirstContactの使いやすさも満足度につながっているのではないかと思っています。

60%以上のリード獲得を実現

導入前の課題

元々、他社のチャットボットツールを利用していましたが、十分でない機能性と費用対効果が悪いことが課題となっていました。コストパフォーマンスが良いチャットボットツールへのリプレイスを検討していました。

First Contactの決め手

以前よりもかなりコストを抑えることができることと、シンプルな管理画面なのに高い機能性がある点を評価し導入を決定。

導入後の効果

ページ全体にて顧客とのタッチポイントを置くことができるようになりました。問い合わせフォームを経由するよりも、顧客のストレスや問い合わせの心理的な障壁が無くなっていると感じています。3か月の期間でチャットボットを利用するユーザーの60%以上がコンバージョンに至る結果になりました。

※参照元:First Contact公式(https://first-contact.jp/blog/interview/endline/

First Contactの費用(価格)

初期費用 シナリオプラン:0円
生成AIプラン:100,000円(税不明)
月額費用 シナリオプラン:2,980円(税不明)~
生成AIプラン:80,000円(税不明)
トライアル期間 20日間
オプションプラン 記載なし
価格は2026年2月時点の情報です。

First Contactの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール Slack、Chatwork、LINE、LINE WORKS
ChatGPTとの連携
API連携

First Contactのサポート

導入時のサポート

専門のエンジニアが初期構築をサポート。要望のヒヤリングや提案、シナリオのデータ登録といった構築作業まで、一時的なフォローだけでなく全ての業務を代行することもできます。

導入後のサポート

結果が出せるように専属チームを設置。課題解決のための提案と手厚いサポートを提供しています。サイト公開後の会話履歴の分析や改善提案といった運用作業の代行、マーケティング支援も行っています。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

First Contactは、使いやすい管理画面で感覚的に操作できます。そのため、AIチャットボットの操作が難しいと感じる方でも安心。低コストかつ導入準備が容易なのでチャットボットが初めてという企業に向いています。AI対応だけでなく、有人対応に切り替えることも可能。ボタン1つで簡単に変更できるので、ユーザー満足度の向上にも貢献してくれるでしょう。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

First Contactの運営会社情報

会社名 株式会社バイタリフィ
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-9-6アストゥルビル8F
公式HP https://vitalify.jp/
電話番号 03-5428-6346
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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