社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、ラクスが提供する「Chat Dealer AI」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

情報システムや総務、経理、人事、労務などの管理部門に特化して設計されたAIチャットボットなので、社内業務で役立つ機能が充実。機密情報へのアクセスを制限できるユーザ認証機能や複数部門で利用する際に便利な担当部門ラベル、問い合わせ内容に応じて適切な担当者をアサインできる機能などを搭載しています。
そのため、ヘルプデスクの社内ナレッジ共有や社内DX推進ツールとして採用されるケースも。工場や店舗から本部への問い合わせ対応などでも導入されています。
Chat Dealer AIは学習をかけた状態のAIを提供しているので、一般的なAIチャットボットに比べて導入期間が通常の2分の1(※)と言われています。
情報システムや総務などのバックオフィス部門で使える400種類以上の質問テンプレートを揃えています。導入に必要なデータはExcelデータのインポートで一括登録。質問と回答の精査作業やチューニング作業は不要なので、すぐに導入できます。
チャットボットは、初期設定と継続的な見直しが成功のカギを握っています。そこで、Chat Dealer AIでは経験豊富な専任のサポート担当をアサイン。導入初期から運用に関する改善策まで、全て無償でサポートしています。
チャットボットの導入が初めてだったり、管理担当者がITに詳しくないといった場合でも、専任のスタッフがフォローしてくれるので安心です。導入におけるハードルを低減させ、準備から社内リリース、運用まで手厚いサポート体制を整えています。
月に800件の問い合わせに追われる人事労務部門では、膨大な対応コストがかかっていました。問い合わせの内容も約7割は同じ質問で、定型回答できるもの。対応業務に時間がかかっていたため、通常業務の生産性が低下するなどの弊害も発生していました。
他社のAIチャットボットと比較して導入コストが低いので、スモールスタートしやすく自社状況に適していたことが大きな決定打となりました。さらには、無料の専属サポートが付いていること、他部署で利用していて評判がよかったことなども後押しして、チャットディーラーAIに決定しました。
人事部全体で1か月に135時間の問い合わせ対応時間を削減できています。体感としても、何度も同じ問い合わせに答える手間が減ったと感じており、数値面と合わせて確実に効果がでていると言えます。加えて、外注していたSAP SuccessFactorsの問い合わせ対応をチャットボットへ切り替えることができたため、コスト削減にも繋がりました。
社内データベースに情報を蓄積しているものの、利用者と担当者の双方が十分に使いこなせていない状態だったため、制度改定や異動のタイミングは社員から多くの問い合わせが発生し、担当者は対応に多くの時間を割いていました。
社内特化型チャットボットとして頻出の質問テンプレートを搭載しており、初期設定の工数が少なくて済むことは魅力的でした。機能面は充分、かつ、他ツールと比較して安価な費用だったため、全員で合意のうえチャットディーラーAIの導入を決めました。
1か月に170時間の問い合わせ対応時間を削減できており、問い合わせが減った結果、業務の手が止まる機会も減少し集中して仕事に取り組めるようになってきました。問い合わせ対応に割いていた時間が削減されたため、これまで時間の制約があって着手できなかった業務にチャレンジする時間ができました。
| 初期費用 | 記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 記載なし |
| トライアル期間 | 1ヶ月 |
| オプションプラン | 記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型、シナリオ型、有人対応切り替え |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、Slack、LINE WORKS、Google Chat |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | 〇 |
専任の担当者が設置方法から丁寧にレクチャー。設計から運用開始までの初期設定などをサポートしています。担当者自身の知見を活かした具体的なアドバイスで、初めての導入でも負荷なく立ち上げられるでしょう。
検索精度や解決率の向上を行っていくためには、継続的にブラッシュアップしていく必要があります。ラクスでは段階的にさまざまな施策を提案しながら、運用をバックアップ。効果が出やすい設定方法や利用データを元にした改善提案などを行っています。
クラウドサービスの老舗企業「ラクス」が運営しているChat Dealer AIは、社内向けのAIチャットボットです。自社でのデータ整備を省略しているため、導入するまでの期間が短く、社内の問い合わせ業務に課題を抱えている企業も素早い効果が期待できます。
自動回答と有人回答を併用できるので、質問内容に応じて柔軟に対応。1つの契約で複数サイトに設置できるので、複数のコミュニケーションツールを利用している企業も利用しやすいでしょう。
また、導入時には専任担当者のサポートが受けられる点も、メリットを感じられる部分といえます。初めてチャットボットを導入する場合には、初期設定などのサポートが用意されている点は心強いといえます。また、運用を開始してからもしっかりとバックアップしてくれますし、改善提案も行ってくれます。サポートの充実度を重視する場合にもチェックしておきたいツールと言えます。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社ラクス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7F |
| 公式HP | https://www.rakus.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-6856-7950 |
メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3
引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/
引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental