社内業務を効率化する賢いチャットボットがすぐわかる│チャッと!ディスカバリー » AI搭載のチャットボットを提供する企業一覧 » sAI Chat

sAI Chat

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、サイシードが提供する「sAI Chat」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

sAI Chat_HPキャプチャ
画像引用元:sAI Chat公式(https://saichat.jp/saichat/)

sAI Chatの特徴

導入初期から回答精度95%以上(※)

sAI Searchは、AIにFAQの類似表現を事前に学習済み。問い合わせ領域に特化して自社開発した独自のAIエンジンを搭載しているので、FAQデータをアップロードするだけで高い検索精度のFAQシステムをすぐに利用することができます。

そのため、導入の段階からすでにAIが対応能力を発揮。導入時に学習データ等を用意しなくても、リリース後から即時に多種多様な質問に回答できます。導入準備の作業負担なども少なく抑えられるでしょう。

※参照元:sAI Chat公式(https://saichat.jp/saichat/

有人対応にも切り替え可能

利用者からのさまざまな角度から投げかけられる質問に対しても、sAI Searchはしっかりと対応。半自動チャットボットという機能によって、チャットボットで対応できない複雑な問い合わせは、有人対応に切り替えて応対することができます。

有人対応の場合でも、AIが回答候補を掲示しオペレーターをサポートしてくれるので安心。AIから内容を引き継ぎ、問い合わせ対応が行えるようにしています。

使いやすさを追求した多彩な機能

sAI Searchには、利用するユーザー側と運営する企業側の両方に役立つ機能が満載。チャットボットを起動のカテゴリ表示や入力途中でも質問文のサジェストによるサポート、サイトのテイストに合わせてデザインやサイズを変更できる機能など、使いやすさとデザイン性までこだわり抜いた豊富な機能と洗練されたデザインを備えています。

sAI Chatの導入事例

エスカレーションにかける時間を約55%削減

導入前の課題

コロナ禍によるリモートワーク移行によって、ノウハウ共有や問い合わせ対応のスキル向上に関する課題解決が急がれるようになりました。導入前は回答集としてGoogleスプレッドシートを利用していたので、検索性が悪いことが一番の課題でした。

導入後の効果

FAQシステムにより「自己解決できる世界」を実現。エスカレーションにかける時間を約55%削減しました。

※参照元:sAI Chat公式(https://saichat.jp/saisearch/utg/

チャットボットの導入で問い合わせ削減率60%

導入前の課題

もともとFAQページは存在していましたが、検索性が良くなく解決率が低かったことが課題として挙げられていました。検索精度を高めることを目的にチャットボット導入を検討しました。

sAI Chatの決め手

カスタマイズへの対応、実現可能性、コスト、レスポンス姿勢、技術力の高さに好感を抱き、自社のやりたいことや考え方と非常に親和性があったことから導入を決定。現場感に沿った視点で、サービスを作り上げていく信念を感じたことも要因でした。

導入後の効果

顧客向けFAQとオペレータ用FAQの強化、さらに可能な手続きはWebで完結できるわかりやすいサイト構築によって、問い合わせ削減率60%、利用者の6割が購入するという流れを実現することができました。

※参照元:sAI Chat公式(https://saichat.jp/saisearch/dinos/)

sAI Chatの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン 記載なし

sAI Chatの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール LINE、LINE WORKS
ChatGPTとの連携 -
API連携 -

sAI Chatのサポート

導入時のサポート

AIのロジック改善や企業ごとのカスタマイズ、運用などを全て自社で一貫して行っているので、サポート体制が充実。専任のカスタマーサクセスチームを結成し、企業ことに総合的な支援を行っています。

導入後のサポート

sAI Chatでは、運用に対するサポートも提供しています。専任の担当者が利用率向上施策やFAQの改善提案、KPI管理等などもバックアップ。チャットボットが定着するまでしっかりとサポートしています。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

sAI Chatは、回答精度の高さに定評のあるAIチャットボット。導入の手間を省力化しつつ、優れた回答精度を持つAIチャットボットを導入したい企業に適しています。専任のカスタマーサクセスチームを用意しているので、社内にITに関して詳しい人が居なくても安心して導入することができるでしょう。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

sAI Chatの運営会社情報

会社名 株式会社サイシード
所在地 東京都港区虎ノ門 3-8-21 虎ノ門33森ビル7階
公式HP https://sciseed.jp/
電話番号 03-5777-3963
社内コミュニケーションを変える!
用途特化型チャットボット3選

メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

マニュアルはあるのに
質問が尽きない組織向け

CB3
(NDIソリューションズ)

CB3(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3

特徴
  • すぐ使える学習データテンプレートを約400種類搭載。導入時のデータ作成の手間や負担を軽減
  • RAGオプションで、企業が持つドキュメントやマニュアル、外部データベースなど独自の業務データを有効活用。社員一人ひとりの質問に即した回答を提供可能。
  • Teamsや外部業務システムとも連携でき、段階的な拡張へも対応。使い慣れた環境で問い合わせ対応やデータ検索・更新も可能

公式HPから
資料をダウンロード

グローバル人材と
共に働く組織向け

COGNIGY
(TDSE)

COGNIGY(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 100言語以上に対応する多言語処理エンジン。外国籍社員にも同じ社内サポートを実現できる
  • 言語の自動判別機能があるため、言語選択は不要。社員の負担なしで「自分の言語」で会話を開始
  • 業務処理・CRM・ERPなど外部システムとも柔軟に連携可能。グローバル業務にも対応した拡張性で単なるFAQでは終わらないのが特徴。

公式HPから
資料をダウンロード

メンタルヘルスケアの
環境を整えたい組織向け

メンタルヘルスさくらさん
(ティファナ・ドットコム)

メンタルヘルスさくらさん(ティファナ・ドットコム)

引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental

特徴
  • 匿名によるAI相談が可能。24時間AIによる相談受付を提供し、従業員が本音を話しやすい環境を作ることができる
  • 退職リスクの予測機能。会話や接触頻度から退職リスクを予測し、離職を未然に防止
  • ストレスチェックでは拾えない「心のサイン」の検知。従業員の小さな変化を逃さず、深刻化する前にフォローが可能。

公式HPから
資料を請求