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【人事・総務・経理】問い合わせ対応でのチャットボット活用事例

社内向けのチャットボットを人事・総務・経理部門で活用し、業務効率化した事例をご紹介します。自社で導入した際の効果をイメージするために、ぜひお役立てください。

人事に寄せられる問い合わせ件数を7割削減

導入前の課題

調剤薬局やドラッグストアを展開しているウェルシア薬局では、24時間営業を行っている一方、店舗からの深夜・早朝の問い合わせにすぐ対応できない課題を抱えていました。また、担当違いの問い合わせも多く、人事部内での電話の取り次ぎも問題になっていたそうです。

選定のポイント

人事部の問い合わせ業務・対応を改善するべく、ウェルシア薬局はHiTTOの導入を決定。共通AIが搭載されており、初期工数を削減できる点や、回答精度の高さから選んだそうです。

導入後の効果

HiTTOを導入後、人事部門に寄せられる問い合わせ件数の70%削減に成功。さらに1日6.25時間、1ヶ月で187.5時間の対応工数削減を実現(※)しました。また、本社の業務時間外の利用が全体の30%を占めるなど、チャットボットが業務時間外の問い合わせに貢献しているようです。

※参照元:HiTTO公式(https://hitto.jp/2836872

導入1ヶ月で問い合わせを3割削減

導入前の課題

国内外で多数の航空路線を就航している日本航空は、社員がイントラネットで情報を参照できる仕組みを構築している反面、情報量の多さから1日300件近い問い合わせを受けていました。そのため、問い合わせ件数の削減が大きな課題になっていたようです。

選定のポイント

問い合わせ件数を削減するため、日本航空はチャットボットの活用を検討。豊富な機能や、運用面で小回りがきくことなどからChatPlusの導入を決定しました。

導入後の効果

ChatPlus導入後、航空券に関する100件程度の問い合わせのうち、30%程度の削減に成功。1日の問い合わせ件数に対する削減割合は10%程度ですが、それでも働き方の変化を実感しているようです。

参照元:ChatPlus公式(https://chatplus.jp/customers/jal/

人事部門で約3分の2の問い合わせを削減

導入前の課題

化学プラントの設計や建設などを手がける東洋エンジニアリングは、人事部に寄せられる問い合わせの多さに悩まされていました。コア業務の圧迫も起きており、問い合わせ対応の効率化が課題になっていたようです。

選定のポイント

問い合わせ対応の効率化へ向け、東洋エンジニアリングではPEPを導入することに。人間に近い会話が可能で、一斉通知機能があることから選んだそうです。

導入後の効果

PEPを導入した後、人事部門の3つのチームに寄せられる問い合わせ件数はおよそ3分の1に。1,000件以上の問い合わせのうち、700件程度をチャットボットが対応したそうです。また、社員からは改善を求める声が出るなど、一定の評価を集めていることが伺えます。

参照元:PEP公式(https://pep.work/case/toyoenjiniaring

【人事・総務・経理版】チャットボット活用のメリット

年中無休で対応可能になる

社内でチャットボットを活用することで24時間365日対応可能な窓口を作成できます。業務時間外の問い合わせにはチャットボットが対応しますので、夜間に人員を配置する必要はありません。社員の時間外労働も削減できるでしょう。

問い合わせ業務を効率化できる

チャットボットを導入すれば、問い合わせ業務の効率化を実現できます。似たような質問や、簡単な質問などにチャットボットが対応してくれるため、問い合わせ件数を大幅に削減できる可能性があります。担当者の負担が軽減され、生産性もアップするでしょう。

コスト・リソースの削減につながる

大半の問い合わせにチャットボットが対応すれば、工数を削減できる分、各部門はコア業務にリソースを集中できます。また、有人での問い合わせ対応にかかる人件費や、通信費などのコストも削減可能です。一つ一つの削減効果は小さくても、長い目で見ると大きな違いになるでしょう。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

人事・総務・経理部門などに社内チャットボットを導入後、問い合わせ件数の削減に成功した企業は少なくありません。リソースの削減や業務効率化にもつながりますので、問い合わせ対応に悩まされている場合、チャットボットを導入してみてはいかがでしょうか。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、コストと導入・運用負荷の軽減に着目しチャットボットの選び方を解説。忙しい人事・総務、情報システムやDX推進担当の方がチャッと!自社の状況にあったチャットボットを選べるように、担当別の要望に合わせておすすめの製品を紹介しています。

担当別の社内向けチャットボット
おすすめ3選を見る

目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
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言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
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使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

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