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LOOGUE FAQ

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、ARアドバンストテクノロジが提供する「LOOGUE FAQ」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

LOOGUE FAQ_HPキャプチャ
画像引用元:LOOGUE FAQ公式(https://loogue.net/loogue-faq/)

LOOGUE FAQの特徴

社内の問い合わせ専用チャットボット

重複しがちな従業員からの問い合わせを解消するために、LOOGUE FAQは社内向けの問い合わせ対応に着目。社内利用に特化したAIエンジン「LLDS」を自社で開発し、チャットボットに搭載しました。

導入の際に必要なのは、質問と回答のQAデータのみ。標準FAQテンプレートもあるので、簡単に設定が行えます。複雑なシナリオ作成やルールの設定は必要なし。FAQを自動生成してくれるので、すぐにチャットボットを利用することができます。

AIがデータを分析し自動で回答をピックアップ

取り込んだQAデータはAIが分析。自動で問い合わせを聞き返しながら、関連する回答を一覧表示。管理者がチューニング作業を行わなくても、多様な問い合わせに対して従業員の求めている回答へ導きます。

従業員が問い合わせたテキストをAIが分析し学習させることで、キーワード同士を関連付け。関係性が高いキーワードを認識することで、より課題を解決できる回答を表示させ、回答精度を高められます。

利用状況をリアルタイムで確認できる

管理画面が閲覧できるダッシュボードでは、チャットボットの利用状況や質問の傾向をリアルタイムで確認することが可能。従業員がどんなキーワードを利用しているのかといった細かなデータもランキング形式で表示してくれるので、従業員が抱えている問題や質問傾向を把握しやすくなります。

会話ログ機能によって、全ての問い合わせの詳細までチェック。解決できなかった問い合わせについても原因が分かるので、QAデータの修正等に役立てられるでしょう。

LOOGUE FAQの導入事例

問い合わせを20%以上削減することに成功

導入前の課題

全国の事業所や工場現場から毎日問い合わせが寄せられるバックオフィス部門は、毎月50時間程度は電話対応に手を取られており、専門部署の大きな負担となっていました。電話では対応しきれず、現場へ直接出向かなければならないケースもあり課題となっていました。

LOOGUE FAQチャットボットの決め手

ノーコードで誰でも使える操作性です。ツールを社内に展開していくことを考えると、ITに明るい社員でなくても使える点は重視していました。機能が充実しているのに料金が低く抑えられていること、サポート体制が充実していることも決め手になりました。

導入後の効果

属人化してしまっていた知識や技術が、動画ならいつでもどこでも共有できるようになり現場からも評判です。LOOGUE FAQのおかげで、電話問い合わせが20%以上削減。別の業務ができるようになり、効率化につながっています。

※参照元:LOOGUE FAQ公式(https://loogue.net/case/nippon-liner/

月に100時間を費やしていた問い合わせ対応が大幅に減少

導入前の課題

整理生産のシステムを変更した企業は、操作方法やインターフェース画面が変わったこともあり、グループ各社からの問い合わせが殺到。その対応で業務に大幅な支障が発生してしまいました。寄せられる問い合わせの大半は内容が重複するものがほとんど。同じ質問に対して同じ回答を繰り返す、非効率的な状況になっていて現場の負荷軽減策を検討することになりました。

LOOGUE FAQチャットボットの決め手

2つのソリューションと比較した結果、利用する側と管理する側の使い勝手の良さと、丁寧でわかりやすい担当者の方の対応に安心感を覚え、LOOGUE FAQを導入することに決めました。

導入後の効果

週に約100件あった問い合わせは、1日に1件あるかどうかのレベルにまで減少。100時間/月を費やしていた問い合わせ対応の業務が大幅に減少しました。

LOOGUE FAQの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
トライアル期間 記載なし
オプションプラン ChatGPT連携:+33,000円(税込)
価格は2026年2月時点の情報です。

LOOGUE FAQの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、LINE WORKS、Chatwork
ChatGPTとの連携
API連携 -

LOOGUE FAQのサポート

導入時のサポート

AIチャットボットを導入するにあたり、ユーザーがチャットボットを利用しやすい環境作りが大切です。そのため、LOOGUE FAQではデータの作成サポートや操作方法のアドバイスなど、導入時から専門チームによる全面サポートを無償で行っています。

導入後のサポート

チャットボットの導入効果を最大化する専門チームが、運用・活用まで徹底サポート。導入後に何かあった場合も、LOOGUE FAQを知り尽くした担当者に迅速に対処してもらうことができるでしょう。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

LOOGUE FAQは従業員の自己解決を支援しているため、部署が多い会社や規模が大きい会社に適しているAIチャットボットです。テキストだけではなく、動画や画像を使って分かりやすく回答できるので従業員が満足のいく回答を提供することができるでしょう。利用料金等の情報は公式サイトに記載されていないので、詳細を知りたい方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

LOOGUE FAQの運営会社情報

会社名 ARアドバンストテクノロジ株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ18F
公式HP 【LOOGUE FAQ HP】https://loogue.net/loogue-faq/
【企業HP】https://ari-jp.com/
電話番号 03-6450-6080
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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