社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、ARアドバンストテクノロジが提供する「LOOGUE FAQ」について、特徴や機能、導入事例、スペックなどをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

重複しがちな従業員からの問い合わせを解消するために、LOOGUE FAQは社内向けの問い合わせ対応に着目。社内利用に特化したAIエンジン「LLDS」を自社で開発し、チャットボットに搭載しました。
導入の際に必要なのは、質問と回答のQAデータのみ。標準FAQテンプレートもあるので、簡単に設定が行えます。複雑なシナリオ作成やルールの設定は必要なし。FAQを自動生成してくれるので、すぐにチャットボットを利用することができます。
取り込んだQAデータはAIが分析。自動で問い合わせを聞き返しながら、関連する回答を一覧表示。管理者がチューニング作業を行わなくても、多様な問い合わせに対して従業員の求めている回答へ導きます。
従業員が問い合わせたテキストをAIが分析し学習させることで、キーワード同士を関連付け。関係性が高いキーワードを認識することで、より課題を解決できる回答を表示させ、回答精度を高められます。
管理画面が閲覧できるダッシュボードでは、チャットボットの利用状況や質問の傾向をリアルタイムで確認することが可能。従業員がどんなキーワードを利用しているのかといった細かなデータもランキング形式で表示してくれるので、従業員が抱えている問題や質問傾向を把握しやすくなります。
会話ログ機能によって、全ての問い合わせの詳細までチェック。解決できなかった問い合わせについても原因が分かるので、QAデータの修正等に役立てられるでしょう。
全国の事業所や工場現場から毎日問い合わせが寄せられるバックオフィス部門は、毎月50時間程度は電話対応に手を取られており、専門部署の大きな負担となっていました。電話では対応しきれず、現場へ直接出向かなければならないケースもあり課題となっていました。
ノーコードで誰でも使える操作性です。ツールを社内に展開していくことを考えると、ITに明るい社員でなくても使える点は重視していました。機能が充実しているのに料金が低く抑えられていること、サポート体制が充実していることも決め手になりました。
属人化してしまっていた知識や技術が、動画ならいつでもどこでも共有できるようになり現場からも評判です。LOOGUE FAQのおかげで、電話問い合わせが20%以上削減。別の業務ができるようになり、効率化につながっています。
整理生産のシステムを変更した企業は、操作方法やインターフェース画面が変わったこともあり、グループ各社からの問い合わせが殺到。その対応で業務に大幅な支障が発生してしまいました。寄せられる問い合わせの大半は内容が重複するものがほとんど。同じ質問に対して同じ回答を繰り返す、非効率的な状況になっていて現場の負荷軽減策を検討することになりました。
2つのソリューションと比較した結果、利用する側と管理する側の使い勝手の良さと、丁寧でわかりやすい担当者の方の対応に安心感を覚え、LOOGUE FAQを導入することに決めました。
週に約100件あった問い合わせは、1日に1件あるかどうかのレベルにまで減少。100時間/月を費やしていた問い合わせ対応の業務が大幅に減少しました。
| 初期費用 | 記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 記載なし |
| トライアル期間 | 記載なし |
| オプションプラン | ChatGPT連携:+33,000円(税込) |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、LINE WORKS、Chatwork |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | - |
AIチャットボットを導入するにあたり、ユーザーがチャットボットを利用しやすい環境作りが大切です。そのため、LOOGUE FAQではデータの作成サポートや操作方法のアドバイスなど、導入時から専門チームによる全面サポートを無償で行っています。
チャットボットの導入効果を最大化する専門チームが、運用・活用まで徹底サポート。導入後に何かあった場合も、LOOGUE FAQを知り尽くした担当者に迅速に対処してもらうことができるでしょう。
LOOGUE FAQは従業員の自己解決を支援しているため、部署が多い会社や規模が大きい会社に適しているAIチャットボットです。テキストだけではなく、動画や画像を使って分かりやすく回答できるので従業員が満足のいく回答を提供することができるでしょう。利用料金等の情報は公式サイトに記載されていないので、詳細を知りたい方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | ARアドバンストテクノロジ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ18F |
| 公式HP | 【LOOGUE FAQ HP】https://loogue.net/loogue-faq/ 【企業HP】https://ari-jp.com/ |
| 電話番号 | 03-6450-6080 |
メールや電話、口頭での確認…。ちょっとしたことなのに、対応や案内に時間がかかる。その積み重ねが、気づけば大きな業務ロスにつながっている。そんな「社内コミュニケーションのムダ」をスマートに変える手段として、チャットボットが注目されています。ここでは、用途別に選べる「社内チャットボット3選」をご紹介。単なる便利ツールではなく、日々の社内業務に「変化」をもたらすきっかけとして導入を検討してみませんか?

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/cb3
引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/
引用元:サンソウシステムズ
https://www.tifana.ai/products/mental