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Neurox

社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、SPJが提供する「Neurox」について、特徴や機能、導入事例、スペック、価格などをまとめました。問い合わせ工数削減や社内DXを推進するチャットボット選びにぜひお役立てください。

Neurox_HPキャプチャ
画像引用元:Neurox公式(https://spjai.com/html/chatbot-lp/m-a/)

Neuroxの特徴

正答率97.3%!(※)回答精度にこだわったAIチャットボット

Neuroxは、回答精度の高さが魅力のAIチャットボット・クラウドサービス。自社開発の独自のAIによって、高い回答精度を実現。学習をすればするほどナレッジが自動で蓄積される仕組みになっています。

利用者が望む回答候補の順位が低い場合や正しく表示されない時は、フィードバックを与える事でリアルタイムで学習。次回同じような問い合わせがあった場合に、しっかり対応できるようにしています。

※参照元:Neurox公式(https://spjai.com/html/chatbot-lp/m-a/)2023年10月末日時点

最短1秒の高速レスポンス

Neuroxに搭載しているAIエンジンは自社で開発しているので、導入先の要望に合わせてフルチューニングできるのが特徴のひとつです。自社に合わせてカスタマイズを行うので、高精度なアウトプットが可能。最短1秒という素早いレスポンスを成し遂げています。

また、自由度が高くクラウドやオンプレ、音声入出力などにも対応。デジタルサイネージのアバター等と連携もできます。ニーズや事業内容に合わせてフレキシブルに構築できるので、柔軟性に優れているところも魅力です。

アルゴリズムで解析し運用の手間をカット

AIチャットボットは、回答精度を維持していくために定期的にログを確認して、コンテンツを追加したり編集を行わなければなりません。人力での確認や分析作業には限界があり、限られた時間の中で行うのは大変な労力を要します。

Neuroxではユーザからの問い合わせを独自のアルゴリズムで解析しているので、不足しているQ&Aや重要度の高い問い合わせを自動で抽出。自社で定期的にログ等をチェックする必要がないので、運用の手間も省けます。

Neuroxの導入事例

新卒採用向け高精度AIチャットボットを導入

導入前の課題

会社の新卒採用ページに質問データを分析、学習して、学生からの質問に的確に回答できるようにしたいと考えていました。

導入後の効果

社長自らが選定した採用業務へのAIチャットボットの導入により、365日24時間いつでも、就職活動中の学生の質問に自動回答することができました。

※参照元:Neurox公式(https://spjai.com/html/chatbot-lp/m-a/

Neuroxの費用(価格)

初期費用 記載なし
月額費用 年契約9,800円(税不明)~
トライアル期間 30日間
オプションプラン 追加応答数:+1万回/月毎に3,000円(税不明)~
オンプレミス:要見積もり
価格は2026年2月時点の情報です。

Neuroxの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型、有人対応切り替え
AI搭載
連携可能なチャットツール Teams、Slack、LINE、LINE WORKS、Chatwork
ChatGPTとの連携 -
API連携 -

Neuroxのサポート

導入時のサポート

AIチャットボットの技術説明会や導入セミナーを開催。導入前の相談は電話やメールにて対応しています。説明会や相談は公式サイトから申し込みを行うことができるようになっています。検証環境を用意して実機で試すことも可能です。

導入後のサポート

運用中に困ったことや分からないことが発生した時に不明点等を解消するために、問い合わせサポートを無制限で行っています。専門知識を持ったエキスパート・エンジニアが導入後の定期的な運用精度チューニングを行ったり、アドバイスしてくれるので安心です。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

Neuroxは、AI分野の中でも「自然言語処理×ビッグデータ」領域を得意としているので、膨大なデータを効果的に分析することが可能。取り扱うデータ量が膨大にあっても精度の高い対応ができるので、大規模な企業の問い合わせ業務の自動化や規模が大きいコールセンターやコンタクトセンター等のオペレーター業務をサポートさせたいという企業におすすめです。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

Neuroxの運営会社情報

会社名 株式会社SPJ
所在地 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
公式HP https://spjai.com/
電話番号 03-4405-4347
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPから
資料をダウンロードする

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPから
資料をダウンロードする

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPから
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