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My-ope office

このページでは、社内からの問い合わせ件数を削減することで人事・総務・労務などの部署で働く方々の業務効率化をサポートするMy-ope officeについて紹介しています。さまざまなチャットツールとの連携が可能な、便利なチャットボットです。

My-ope office_HPキャプチャ
画像引用元:My-ope office公式HP(https://www.my-ope.net/)

My-ope officeの特徴

独自エンジンで
質問環境にスムーズに対応

My-ope officeには、オフィスでのやり取りや会話で使用頻度が高い用語や、社内で想定される質問内容に合わせたエンジンが搭載されています。そのため、オフィスでの使用に特に適したチャットボットであるといえます。汎用チャットボットに組まれているエンジンと比較すると、よりスムーズな運用が可能です。

システムに搭載されている辞書機能には、オフィスでしばしば使われることばが紐付けられています。ユーザー側で辞書機能を一から作り込むような、手間のかかる準備をせずに済みます。また、簡易的なQ&Aテンプレートも利用できます。

直感的に操作できる
シンプルな管理画面

画面がシンプルで分かりやすいため、エンジニアに相談しなくても操作可能です。チャットボットの操作経験が無い方でも、問題なく運用できます。また、チャットボットを運用するための担当者を特別に抱える必要もありません。

なお、シンプル設計が魅力のチャットボットですが、セキュリティ面は充実しています。利用できるドメインを制限できるため、セキュリティ面にも配慮されています。

QAの登録数が多くても
追加料金が発生しない

My-ope officeは月額料金制です。3種類のプランから選べます。初期費用と月額料金以外には、基本的には追加の費用は発生しません。ユーザー数やQA登録数、あるいはトラフィック量が増加しても、料金は一定です。ただし、外部チャットツールとの連携など、一部のオプションを利用する場合には追加料金が発生する可能性があります。

My-ope officeの導入事例

電話による問い合わせが
0件になる日も

導入前の課題

電話による社内の問い合わせに、効率的に対応できているとは言い難い状況でした。同一内容の問い合わせへの対応方法の改善や、ナレッジデータベースの作成が必要であると判断し、AI型チャットボットであるMy-ope officeを導入することに。

導入後の効果

問い合わせへの応対時間や回数を減らすことができました。導入前、スタッフ1人あたりの問い合わせ対応件数は1日5~6件ほどでしたが、現在では2件ほどに減少しました。ゼロ件の日もあります。

My-ope officeの費用(価格)

具体的な費用についての記載はありませんでした。なお、My-ope officeを導入する際には、次のような3つの料金プランから選択することができます。

My-ope officeの機能

チャットボットのタイプ AI型、シナリオ型
AI搭載
連携可能なチャットツール Chatwork、slack、Microsoft Teams、LINE WORKS
ChatGPTとの連携 要問合せ
API連携 -

My-ope officeのサポート

導入時のサポート

営業担当のスタッフが導入コンサルティングを行っています。My-ope officeを社内で公開するまでの全プロセスをサポートしてもらえるため、不安なく導入できるでしょう。契約を結んだ後、公開までの期間に3度の定例ミーティングを実施し、そこでスケジューリングやタスク管理、テスト運用などに関するアドバイスを受けられます。

導入後のサポート

運用スタート後も、きめ細やかなサポートを提供しています。24時間365日体制で問い合わせを受け付けているため、休日や営業時間外であっても、問い合わせることができます。わからない点がある場合やヘルプが必要な場合など、待たされることなく回答を得られるため、ストレスがありません。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

オフィスでの使用に適したエンジンが組まれたチャットボットです。操作画面がシンプル設計になっており、直感的に操作できる点も魅力です。また、いつでも相談できる窓口があるため、導入後も不安なく利用を続けられます。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

My-ope officeの運営会社情報

会社名 株式会社アガルートITパートナーズ
所在地 東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
公式HP 【製品ページ】https://www.my-ope.net/
【企業HP】https://www.mof-mof.co.jp/
電話番号 -
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPで詳細を見る

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPで詳細を見る

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPで詳細を見る