当記事では、AIやデータ認識技術、分析力などを駆使して臨機応変に回答することのできるOfficeBotについて紹介しています。 導入事例やサポート体制もまとめているので、自社のニーズに合うチャットボットをさがしている方は、ぜひ参考にしてください。

技術力による機能性の高さが、大きな強みとなっています。たとえば、AI技術を駆使したデータ認識技術です。さまざまな形式の資料に含まれるデータを認識できる点が特徴です。さらに、構成が複雑であっても、問題なくレイアウト認識できます。資料内に含まれる図や画像の認識にも対応しています。
検索拡張技術にも注目です。データ量が膨大でも網羅的かつ正確に検索した上で、回答することができます。
そして、複数の情報を段階的に整理しながら回答を導き出せるため、実用的な回答を導き出すことも得意です。質問内容にあいまいさがあっても、質問の真意を予想し、関連情報の提示というかたちで対応。エスカレーション先を案内する場合もあります。
分析力が高いことも、OfficeBotの注目すべき特徴です。すべての質問や会話をひとつずつ分析することで、ユーザーのニーズをクラスタリングします。そのあと、必要と考えられる追加資料の洗い出しを実行。優先度の高さについても検討した上で、提案をしてくれます。
既にある規定やマニュアルをアップロードするだけで、利用をスタートすることができます。もちろん、FAQリストなどがあれば、そのままドキュメントデータとして使うことも可能です。
なお、OfficeBotには質問を補助するために関連性の高いことばをピックアップする機能も搭載されています。同時にチェックしておきたい事柄を把握しやすくなるなど、さらなる業務効率化につなげることができます。
かつては、各担当者が社内の問合せに、それぞれ対応する状態が続いていました。属人化が進んだ結果、担当者の対応工数が増え、大きな業務負担に。本業の生産性にも影響を及ぼすほどの事態に陥っていました。
OfficeBotを使用することで、属人的な対応を改善できました。社員が必要な情報を自分で取得できるようになり、担当者への問合せ件数が減ったためです。本業に集中しやすい環境を整えることで、組織全体としての生産性が向上しました。
費用に関する情報は公開されていませんが、資料請求ページで必要事項を入力すると、資料をダウンロードできます。
なお、資料には、料金プランのほか、業界別のユーザー割合や性能などの詳細情報も含まれています。
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | - |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | 〇 |
Web会議にて、解決したい課題などを確認します。目標を策定し、データ登録と応答テストを実施。テスト結果をふまえた課題の定量化・KGI策定・KPI達成に向けた施策提案・性能評価などを経て、改善サイクルのレクチャーおよび未回答分析に基づいた資料選定を行う流れになります。
カスタマーサポートチームが、OfficeBotの運用改善や、社内での利用定着に向けたサポートなどを担当しています。運用開始後の利用状況や会話ログなどをチェックして、必要なドキュメントの追加も行います。
また、機能についてわからない点があれば、メールや電話でテクニカルサポート窓口に問い合わせることが可能です。平日10時~18時までの受付となります。
OfficeBotは、技術力を活かしユーザーが求める回答を適切に提示できるチャットボットです。「データ量が膨大」「資料のレイアウトが複雑」「画像が多く含まれている」など、扱いが難しそうな資料であっても、問題なく認識・分析することが可能です。
また、あいまいさが含まれる質問であっても、意図を推測したり臨機応変な回答をしたりするなど、高い対応力を発揮します。利用をスタートするにあたってFAQなどを作成する必要もないため、気軽に導入できます。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | ネオス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田須田町1-23-1住友不動産神田ビル2号館10F |
| 公式HP | 【製品ページ】https://officebot.jp/ 【企業HP】https://www.neoscorp.jp |
| 電話番号 | - |
作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。