こちらでは、生成AI活用「社内FAQボット」について紹介しています。情報システムや総務への質問はもちろんのこと、プロダクトやサービスの問合せなどにも対応しています。幅広いシーンでの活用が可能です。導入事例や機能性などもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

RAG(検索拡張生成)が採用されているため、会社の情報を把握した上での回答が可能になります。質問への回答を最初からAIで生成する手法と異なり、該当内容が含まれる社内マニュアルや製品情報といったコンテンツを最初に検索した結果をベースにした回答であるため、精度が高くなるのです。
AWS (アマゾンウェブサービス)を利用することで、機能性の向上や使い勝手の良さを実現しています。 利用している主なサービスは、複数の基盤モデルを使うことのできる生成AIサービス「Amazon Bedrock」やリレーショナルデータベースのサーバレス仕様が可能になる「Amazon Aurora Serverless」などです。
Microsoft TeamsやSlackなど、これまで使い続けてきたチャットツールで問い合わせを行える点も魅力です。また、使用方法自体もシンプルで、チャットボットのユーザーにメンションをつけて質問するだけです。手間をかけることなく、求める回答をスムーズに得られるため、ストレスがありません。ヘルプデスクはもちろんのこと、人事・総務・法務関連の各種問い合わせや自社製品情報の照会など、幅ひろく活用できます。
規定やルールに関しする問合せが頻繁で、対応スタッフの負担が重くなっていました。さらに、業務の属人化が進んでいた点も問題で、担当者不在時には回答に遅れが生じていました。
AIによる対応が可能になったため、対応スタッフの負担軽減につながりました。また、それぞれで自己解決できるようになったため、対応スタッフが不在でも、かつてのような問題が生じなくなりました。業務やナレッジをチャットボット経由で蓄積し続けています。
費用についての詳細情報は公式HPには記載されていませんが、問い合わせフォームから見積もり依頼をすることができます。
| 初期費用 | 80万円~ |
|---|---|
| 月額費用 | あり |
| トライアル期間 | 公式HPに記載なし |
| オプションプラン | 公式HPに記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Teams、Slack |
| ChatGPTとの連携 | 公式HPに記載なし |
| API連携 | 公式HPに記載なし |
環境構築サービスが充実しています。Amazon Bedrockの有効化やAmazon Bedrock関連のリソース作成、SlackあるいはMicrosoft Teamsなどのツールとの連携といった基本環境構築のほか、RAG機能構築のサポートも行っています。なお、SlackあるいはMicrosoft Teamsのためのアカウントの用意は、各自で事前に済ませておく必要があります。
「無料・生成AI相談室」を利用できます。ユーザーごとに個別に開催しているため、分からない点がある場合には、気軽に質問することができます。専任の担当スタッフが、状況や悩みなどをふまえ、適切なアドバイスを行っています。「このようなことは可能ですか」「参照先ドキュメントで準備すべき物は何ですか」といった問い合わせも受け付けています。
社内の状況や情報をふまえた回答を得られるため、より効率的に問題を解決できるようになります。AWSのさまざまな基盤モデルを利用できる点にも注目です。
また、Microsoft TeamsやSlackなどのツールを会社で使用している場合も多いかと思いますが、それらのツールを引き続き利用できるため、導入もスムーズです。なお、導入後には参照先のドキュメントの精度を維持していく必要がありますが、その方法に関する相談もできるため、取り組み方が分からず困るような心配はありません。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | ソニービズネットワークス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト23F |
| 公式HP | 【製品ページ】https://biz.nuro.jp/service/ai-faqbot/feature/【 企業HP】https://sonybn.co.jp/profile/ |
| 電話番号 | 0120-963-350 |
作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。