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JAPAN AI CHAT

JAPAN AI CHATは、高精度検索に外部ツール連携を組み合わせることで、社内はもちろん外部の情報についても、セキュリティレベルを維持しつつ一元化することが可能なチャットボットです。こちらでは、JAPAN AI CHATの詳細な特徴や導入事例、プラン、機能、そしてサポート体制などについて紹介しています。

JAPAN AI CHAT_HPキャプチャ
画像引用元:JAPAN AI CHAT公式(https://japan-ai.co.jp/chat/)

JAPAN AI CHATの特徴

ユーザーや問い合わせ方法による
回答品質のバラツキを軽減

回答品質のムラが生じにくくなるため、標準化が実現します。問い合わせがあれば、社内文書や専門データなどに横断検索をかけたうえで、引用元や原文リンクなどが併せて表示される点にも注目です。

必要があればウェブ情報も参照するなど、臨機応変な対応も可能です。「人」「組織」「プロジェクト」「キーワード」などを、個別にではなくつなげて整理することで、関係をたどって関連する情報にリーチすることのできるチャットボットです。

検索対象とするのが難しかったPDFや画像の取り込みに対応

スキャンPDFや画像資料などを文字情報として取り込めるところも、注目ポイントです。規程や契約書、帳票、マニュアルなど、スキャンPDFや画像資料が含まれているものも少なくない資料の確認作業を、よりスピーディーに行うことができるようになります。

指示するだけでExcelやCSVのデータを
集計・計算・整形・可視化できる

データの集計や整形、さらにグラフ化などの可視化に至るまで、すべて指示のみで実行することができます。アップロード済みのExcel・CSVなどのデータに、指示を与えればすぐにそういった作業が実行されることになります。また、ファイルに変換を加えたり再構成したりした上で、出力することも可能です。

JAPAN AI CHATの導入事例

実務レベルをクリアする回答や
資料作成時間の短縮が実現

導入前の課題

JAPAN AI CHATを導入する前にも、AIツールの利用による業務負担の軽減を試したことがありました。ただ、その際には問合せに対するアウトプットの品質が高いとはいえず、実務レベルではなかったため、本格的な運用には至りませんでした。チャットでやりとりすることもある、という程度にとどまっていたのです。

そのため、資料やプログラムのコードの作成にも、相変わらず長い時間を要していました。

導入後の効果

用途にあわせて複数のLLMを使い分けるようになったため、実務レベルの回答を得られるようになりました。本格的に運用することで、記事制作や資料作成、新事業のアイデア出しなどに役立てることが可能に。

また、複数の会話履歴の管理にも対応しているため、かつて生じていた不満や問い合わせもなくなりました。各アカウントで利用できるチャットルームは、以前は1つだけでしたが、複数のルームの同時活用ができるようになったため「同じルーム内で別のトピックを扱いたい」という不満がゼロになったのです。

JAPAN AI CHATの費用(価格)

具体的な費用は公式HPに記載がありませんでしたが、料金プランについては紹介されています。以下の3種類のプランから、ニーズに合わせて選べます。それぞれの詳細については、サイト内のフォームから問い合わせることができます。

初期費用 公式HPに記載なし
月額費用 公式HPに記載なし
トライアル期間 公式HPに記載なし
オプションプラン 公式HPに記載なし
※価格は2026年7月時点の情報です。

JAPAN AI CHATの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載
連携可能なチャットツール 公式HPに記載なし
ChatGPTとの連携
API連携 公式HPに記載なし

JAPAN AI CHATのサポート

導入時のサポート

導入および運用サポートが充実しています。打ち合わせの内容をふまえ、専任のスタッフが、活用業務を選定し、さらに設計、テンプレート整備そして社内展開まで行います。運用が定着するまで、伴走型のサポートを提供しています。

導入後のサポート

導入時だけでなく、JAPAN AI CHATの利用をスタートした後もサポートを受けられます。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

問い合わせ内容により回答の質にムラが生じないよう設計されているチャットボットです。入力したデータが連携先の外部生成AIの学習に利用されることがなく、セキュアに利用できるところも大きな魅力となっています。

なお、プランは3種類用意されており、自社のニーズに合わせて選ぶことができます。また、運用が定着するまで伴走型のサポートを得られるため、不安なく導入できます。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

JAPAN AI CHATの運営会社情報

会社名 JAPAN AI株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6F
公式HP https://japan-ai.co.jp
電話番号 -
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPで詳細を見る

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPで詳細を見る

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPで詳細を見る