Docwizeは、社内に散在するさまざまな文書を統合してくれるAI情報管理基盤です。システム内にはチャットボット「OLIVER」が搭載されており、幅広い質問に対して横断検索して答えてくれます。
ここでは、Docwizeの特徴やサポートなどについてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

Docwizeは、オーガニック・モビリティー株式会社が開発・運営するAI情報管理基盤です。
Docwize内にはチャットボットの機能をもつ「OLIVER」が搭載されており、AI窓口として質問にスピーディに回答可能。たとえば、「あの資料はどこにある?」という質問に対して、Docwize内を検索して即座に答えてくれます。なお、回答作成時の検索では、メイン文書やメール、メタデータ、添付ファイルなどを対象とした横断検索を行います。
また、回答時には根拠となる元資料への直接リンクも付けてくれるため、回答への信頼性が高いでしょう。
さらに、チャットボットを利用し続けることで業務知識を蓄積し、回答精度を向上させることができるのも魅力的なポイントです。
Docwizeでは社内のさまざまな文書やデータを統合することが可能であり、必要な情報を即座に取り出せます。
たとえば、図面や共有フォルダ、PDF・Excel・Wordなどのファイル、請求書や契約書といった文書データは、社内で分散して保管されがちです。Docwizeを利用すれば、必要な資料を探す時間をカットでき、スムーズな業務を実現できるでしょう。
また、DocwizeにはAI-OCRを搭載しているため、手書き文字や非定型フォーマットでも自動で読み取ってデータベース化。画像の補正やデータ検証、多言語の読み取りなども可能です。
DocwizeのAI窓口「OLIVER」に質問する際は、自然言語で質問できます。たとえば、「○○の図面を見せて」といった問いかけに即座に回答してくれるため、チャットボットを利用する際の手間がかかりません。ストレスなく不明点や疑問点を解消できるため、業務中の「頼れる相棒」となるでしょう。
また、チャットボットで回答を得た後に、データの加工や設定変更などを依頼することもできます。
Docwizeには、「書類処理を自動化できる」という特徴もあります。データの承認・確認・差し戻し・履歴確認といった一連の作業をOLIVERに問いかけるだけで行えます。また、承認フローを一元化できることで、「誰が・いつ・何を承認したか」の記録が可能です。
Docwizeの導入事例は公式HPに記載がありませんでした。
| 初期費用 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | 公式HPに記載なし |
| トライアル期間 | 公式HPに記載なし(無料デモあり・期間不明) |
| オプションプラン | 公式HPに記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | 公式HPに記載なし |
| ChatGPTとの連携 | 公式HPに記載なし |
| API連携 | 公式HPに記載なし |
Docwizeの運営を行うオーガニック・モビリティー株式会社では、ユーザーのためのガイドを用意しています。
ガイドはDocwizeの公式HP上に掲載されており、「利用者ガイド」と「管理者ガイド」から選択して閲覧可能。利用者ガイドにはシステム概要や導入時のワークフローなどのほか、よくある質問や新着情報なども掲載されています。
また、不明点などを直接質問したいときは、専用フォームから問い合わせが可能。問い合わせフォームでは、問い合わせ内容や名前、メールアドレスなどを入力して質問することができます。
Docwize内のチャットボット「OLIVER」では、データを横断検索して高精度な回答をスピーディに作成してくれます。そのため、「データを探す時間が業務を非効率化している」「社内で定められている情報についての質問が多い」という企業での導入がおすすめ。
Docwizeが文書業務を効率化・見える化し、OLIVERが幅広い質問に答えてくれます。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | オーガニック・モビリティー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F |
| 公式HP | https://organic-mobility.com/ |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし 問い合わせURL:https://organic-mobility.com/contact |
作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。