社内チャットボット大全【チャッと!ディスカバリー】編集チームが、株式会社マーズスピリットが提供する「ズバッとAnswer」について、調査しました。
どのようなAIチャットボットなのか、製品の特徴や機能、スペック、価格などを調査してまとめています。社内規定や業務マニュアルに関する問い合わせ対応を効率化したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

ズバッとAnswerは、就業規則・社内規定・業務マニュアルなどをAIが検索し、従業員からの質問に回答するクラウド型AIチャットサービスです。
従業員自身で必要な情報を探しやすくすることで、人事・総務部門への問い合わせ削減や自己解決率の向上をサポートします。回答時には関連度付きの参照文や原文へのリンクも表示できるため、回答の根拠となった規定やマニュアルを確認しやすいのも特徴です。
エスカレーションメールの作成や、よくある質問のテンプレートなど、疑問解決を支援する機能も備えています。
専門的なAIの知識がなくても導入・管理しやすい設計となっており、PDFやテキストファイルをそのままアップロードして利用できます。文書の種別はAIが自動判別し、プロンプトも高精度に管理されるため、複雑な設定の手間を抑えられます。
また、文書のバージョン管理にも対応し、AIは最新版のみを参照して回答を生成。管理者と一般ユーザーで操作できる範囲を分ける権限管理にも対応しており、管理者は文書・ユーザー管理、一般ユーザーは検索・質問に限定するといった運用が可能です。
専用画面だけでなく、SlackアプリからズバッとAnswerへ質問することも可能です。普段使用しているSlack上で質問・回答を完結できるため、社内での活用を促しやすくなっています。
さらに、ドキュメントグループ機能により、部門・取引先・プロジェクト単位で異なるマニュアルを管理可能。質問履歴や質問統計、FAQ管理などの管理機能も用意されています。社員50名以下から200名以上まで対応しており、1ヶ月間の無料トライアルで使用感を確認してから導入を検討できます。
ズバッとAnswerの導入事例は公式HPに記載がありませんでした。
| 初期費用 | 記載なし |
|---|---|
| 月額費用 | スターター(社員50名以下):15,000円(税不明)ライト(社員100名以下):25,000円(税不明)スタンダード(社員200名以下):35,000円(税不明)プロ(社員200名以上):別途見積もり |
| トライアル期間 | 30日間 |
| オプションプラン | 記載なし |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | Slack |
| ChatGPTとの連携 | - |
| API連携 | - |
1ヶ月間の無料トライアルでは、導入時のサポートも用意されています。そのほかのサポートについては、運営会社へ直接お問い合わせください。
導入後のサポートに関する情報は、公式HPで確認できませんでした。詳しくは、運営会社へ直接お問い合わせください。
ズバッとAnswerは、社内規定や業務マニュアルに関する問い合わせ対応を効率化したい企業におすすめのAIチャットサービスです。
PDFやテキストファイルをアップロードするだけで利用でき、専門的なAIの知識を必要としないため、導入・運用のハードルを抑えやすいのが魅力。さらに、Slack連携やドキュメントグループ、権限管理など、実際の社内運用を想定した機能も充実しています。
人事・総務部門への問い合わせを減らし、従業員が必要な情報を自分で確認できる環境を整えたい企業は、1ヶ月間の無料トライアルから検討してみるとよいでしょう。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社マーズスピリット |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市下京区新町通松原下る富永町107-1 GROVING BASE 45号室 |
| 公式HP | 【製品ページ】https://www.zubat-answer.com/ 【企業HP】https://www.mars-spirit.co.jp/ |
| 電話番号 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。