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Cogmo Attend

ここでは、チャットボットの構築から運用まで行う「Cogmo Attend」についてご紹介します。Cogmo Attendの特徴や導入事例、サポート内容などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

Cogmo Attend_HPキャプチャ
画像引用元:Cogmo Attend公式HP(https://cogmo.iact.co.jp/cogmo_attend.html)

Cogmo Attendの特徴

Watsonを活用した
円滑なチャットコミュニケーションが可能

Cogmo Attendは、企業の課題をAIで解決するサービス「COGMOシリーズ」の1つです。
手間や負担のかかるチャットボット導入をサポートするサービスであり、IBM WatsonなどのAIを搭載。チャット機能が豊富であり、キーワードマッチやボタンシナリオ、AI一問一答、分岐・聞き返しなどもスムーズに行ってくれます。

また、Watson検索やファイル検索にも対応しており、質問にテキストで回答しつつWebページやファイルを回答の補完として提示可能。ユーザーが閲覧できるデータのみを提示してくれるため、セキュリティ面でも安心して利用できます。

システム連携がしやすい設計

Cogmo AttendはさまざまなAPIと連携することができます。
基幹システムはもちろん、パスワードリセットや定型業務を行うRPA/RBAや運用自動化ソフトウェアとも連携可能。チャットで指示を出せば自動で処理してくれるため、これまで人の手で行っていたタスクをシステムに任せることができます。

有人チャットとの両立も可能

「問い合わせ対応をチャットボットに任せたいけれど、ケースによっては人間が対応したい」という場合は、「Cogmo Attend with sinclo」の利用がおすすめです。

同サービスでは、AIによる自動応答と人による対応の両方を実現。AIが24時間365日自動で対応しつつ、必要な時だけ有人チャットに切り替えることができます。

Cogmo Attendの導入事例

本部への問い合わせ件数が52%削減。
顧客対応の質向上にも貢献

導入前の課題

共済でCogmo Attendを導入した事例です。

こちらのケースでは、「顧客からの申し込みや問い合わせで加入できるかの判断をする際、判断に迷う場合は過去事例の参照や本部への相談を行う」という体制でした。しかし、対応に時間がかかるうえ、職員の知識や経験に差がある点が課題。この課題をデジタル技術で解決するため、Cogmo Attendが導入されました。

導入後の効果

Cogmo Attendを導入した結果、問い合わせ対応スタッフから本部への相談は約52%も削減しました。AI自動応答とAI検索を活用することで、顧客からの問い合わせにどう対応すべきかを判断しやすくなったそうです。

また、即座に判断できるケースが増えたことが顧客対応時間の短縮につながり、対応品質の向上や平準化も実現できました。

※参照元:Cogmo Attend公式HP(https://cogmo.iact.co.jp/case/coop.html)

Cogmo Attendの費用(価格)

初期費用 60万円(税不明)~
月額費用 15万円(税不明)~
トライアル期間 トライアルあり(期間は要問合せ)
オプションプラン あり(学習・会話構築費用100万円~300万円(税不明))
価格は2026年9月時点の情報です。

Cogmo Attendの機能

チャットボットのタイプ AI型
AI搭載 〇
連携可能なチャットツール LINE WORKS、Microsoft Teams、Chatworkなど
ChatGPTとの連携 〇
API連携 〇

Cogmo Attendのサポート

導入時のサポート

専属のプロが導入前から手厚いサポートを提供しており、運用まで担当。導入目的に合ったチャットボットを構築し、運用作業まで代行してくれます。

なお、顧客自身で構築・運用を行うための支援プランも用意しているため、希望に応じたサービスを選びましょう。

導入後のサポート

Cogmo Attendではチャットボット構築から運用代行までを基本サービスとしています。そのため、社内チャットボット導入前~導入後まで自社の作業負担を抑えることができます。「構築や運用はプロに任せ、コア業務に集中する」ことができるでしょう。

なお、運用代行では、チャットボットの会話追加やチューニングなども対応可能。固定運用はもちろん、スポット対応も行っているため、希望に合わせたサポートを受けられます。

チャッと!ディスカバリー編集チームまとめ

Cogmo Attendは、「社内チャットボットを導入したいけれど、手間や負担をかけたくない」という企業におすすめです。

Watsonを活用したスムーズなチャットコミュニケーションを実現してくれるうえ、会話追加やチューニングなども任せられるため、高品質な社内チャットボットを手間なく導入・運用できます。

チャットボットキャラクター

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。

用途特化型の社内向け
チャットボットおすすめ3選を見る

Cogmo Attendの運営会社情報

会社名 株式会社アイアクト
所在地 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F
公式HP https://cogmo.iact.co.jp/cogmo_attend.html
電話番号 03-6206-3669
目的別に選ぶ!
社内チャットボットおすすめ3選

作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。

動画を「質問できるナレッジ」
として活用したいなら
動画・マニュアルをアップロードする
だけで問い合わせ対応を自動化!

Video Questor
(NDIソリューションズ)

Video Questor(NDIソリューションズ)

引用元:NDIソリューションズ
https://solution.ndisol.jp/videoquestor

特徴
  • 既存データをそのままナレッジ化
    動画・資料をアップするだけでAIが中身を解析。「どこにあるか分からない情報」を検索可能な状態にし、探す時間そのものを削減。
  • 問い合わせ前に自己解決できる環境
    自分の言葉で調べるだけで、必要な情報にすぐたどり着ける。問い合わせ前に自己解決できる環境を実現。
  • 動画を「みる」だけではなく「使える」
    従来は最後まで視聴が必要だった説明会や操作動画も、質問するだけで見たいシーンに即アクセス。長時間の視聴をせずに必要な情報を実務に活用。

公式HPで詳細を見る

言語や拠点が違っても、
社内対応を統一したいなら
多言語・多拠点の社内対応を
ひとつのプラットフォームで完結!

COGNIGY
(TDSE)

引用元:TDSE
https://cognigy.tdse.jp/

特徴
  • 24時間、止まらず対応できる
    夜間・時差による対応待ちをなくし、いつでも自動応答。「担当者がいないから対応できない」を解消し、拠点ごとの対応格差も防ぐ。
  • 1つ作れば、他の対応言語でも使える
    日本語で作成したフローを、そのまま20言語へ展開可能。言語ごとの作り直しが不要で、海外拠点とも同じ運用・同じ品質を実現できる。
  • 対応の流れを途切れさせない
    想定外の質問があった場合は適切に有人対応へ切替。やり取りの場を変えることなく対応できるため、遅延やたらい回しを防ぎ、顧客・社員の体験を損なわない。

公式HPで詳細を見る

使い慣れたツール上で、
社内問い合わせを完結させたいなら
Garoon、Teams、Google Chatなどを
そのまま質問窓口に!

SupportChatbot
(ユーザーローカル)

引用元:ユーザーローカル
https://chatbot.userlocal.jp/

特徴
  • 既存ツールでそのまま使える
    国産のGaroon・desknet's NEOをはじめ、13チャネルに対応。社員は普段の環境のまま利用可能。新しいツールを覚える負担がなく、定着しやすい。
  • 組織に合わせて無理なく運用
    ログインスタッフごとに権限を細かく設定でき、部門をまたいだ運用にも対応。担当者が増えても管理が煩雑にならず、継続しやすい体制を構築できる。
  • 人が対応すべき案件だけに集中できる
    AIで対応できない問い合わせのみ自動で担当者へ引き継ぎ。会話履歴も共有されるため、無駄な確認が減りスムーズに対応できる。

公式HPで詳細を見る