ここでは、チャットボットの構築から運用まで行う「Cogmo Attend」についてご紹介します。Cogmo Attendの特徴や導入事例、サポート内容などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

Cogmo Attendは、企業の課題をAIで解決するサービス「COGMOシリーズ」の1つです。
手間や負担のかかるチャットボット導入をサポートするサービスであり、IBM WatsonなどのAIを搭載。チャット機能が豊富であり、キーワードマッチやボタンシナリオ、AI一問一答、分岐・聞き返しなどもスムーズに行ってくれます。
また、Watson検索やファイル検索にも対応しており、質問にテキストで回答しつつWebページやファイルを回答の補完として提示可能。ユーザーが閲覧できるデータのみを提示してくれるため、セキュリティ面でも安心して利用できます。
Cogmo AttendはさまざまなAPIと連携することができます。
基幹システムはもちろん、パスワードリセットや定型業務を行うRPA/RBAや運用自動化ソフトウェアとも連携可能。チャットで指示を出せば自動で処理してくれるため、これまで人の手で行っていたタスクをシステムに任せることができます。
「問い合わせ対応をチャットボットに任せたいけれど、ケースによっては人間が対応したい」という場合は、「Cogmo Attend with sinclo」の利用がおすすめです。
同サービスでは、AIによる自動応答と人による対応の両方を実現。AIが24時間365日自動で対応しつつ、必要な時だけ有人チャットに切り替えることができます。
共済でCogmo Attendを導入した事例です。
こちらのケースでは、「顧客からの申し込みや問い合わせで加入できるかの判断をする際、判断に迷う場合は過去事例の参照や本部への相談を行う」という体制でした。しかし、対応に時間がかかるうえ、職員の知識や経験に差がある点が課題。この課題をデジタル技術で解決するため、Cogmo Attendが導入されました。
Cogmo Attendを導入した結果、問い合わせ対応スタッフから本部への相談は約52%も削減しました。AI自動応答とAI検索を活用することで、顧客からの問い合わせにどう対応すべきかを判断しやすくなったそうです。
また、即座に判断できるケースが増えたことが顧客対応時間の短縮につながり、対応品質の向上や平準化も実現できました。
| 初期費用 | 60万円(税不明)~ |
|---|---|
| 月額費用 | 15万円(税不明)~ |
| トライアル期間 | トライアルあり(期間は要問合せ) |
| オプションプラン | あり(学習・会話構築費用100万円~300万円(税不明)) |
| チャットボットのタイプ | AI型 |
|---|---|
| AI搭載 | 〇 |
| 連携可能なチャットツール | LINE WORKS、Microsoft Teams、Chatworkなど |
| ChatGPTとの連携 | 〇 |
| API連携 | 〇 |
専属のプロが導入前から手厚いサポートを提供しており、運用まで担当。導入目的に合ったチャットボットを構築し、運用作業まで代行してくれます。
なお、顧客自身で構築・運用を行うための支援プランも用意しているため、希望に応じたサービスを選びましょう。
Cogmo Attendではチャットボット構築から運用代行までを基本サービスとしています。そのため、社内チャットボット導入前~導入後まで自社の作業負担を抑えることができます。「構築や運用はプロに任せ、コア業務に集中する」ことができるでしょう。
なお、運用代行では、チャットボットの会話追加やチューニングなども対応可能。固定運用はもちろん、スポット対応も行っているため、希望に合わせたサポートを受けられます。
Cogmo Attendは、「社内チャットボットを導入したいけれど、手間や負担をかけたくない」という企業におすすめです。
Watsonを活用したスムーズなチャットコミュニケーションを実現してくれるうえ、会話追加やチューニングなども任せられるため、高品質な社内チャットボットを手間なく導入・運用できます。

当サイトでは、社内コミュニケーションのムダを減らすことに注目し、自社の課題や状況に合ったチャットボットを選べるよう、社内のお悩みにぴったり合う注目の製品を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社アイアクト |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F |
| 公式HP | https://cogmo.iact.co.jp/cogmo_attend.html |
| 電話番号 | 03-6206-3669 |
作ったマニュアルは読まれず、研修動画は見られず、担当者には同じ質問が繰り返し届く――。
そんな状況を放置すると、対応コストはじわじわと膨らんでいきます。
社内チャットボットの導入を検討するうえで大切なのは、まず「どんな目的でチャットボットを導入するのか」を整理することです。
ここでは、目的の種類に合わせて選べる注目のチャットボットをご紹介します。